▶たった3分で理想のハウスメーカーに出会う方法

タマホームの欠点/デメリットをすべて暴露します!

「タマホームで注文住宅を建てようと思ってるんだけど、欠点ってないの?」

「公式サイト見るとメリットはたくさん書いてあるよね。でも契約するならデメリットも教えてくれないと不安だな…」

ローコスト住宅で有名なハウスメーカー、タマホーム。ホームページやカタログにはいいことしか書かれてなくて、欠点がないのかどうか疑わしいですよね。

この記事では、タマホームのホームページやカタログには載っていない、欠点・デメリットをすべて解説します。

読めば欠点・デメリットを知ったうえで建てるかどうか判断できるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

タマホームの欠点・デメリット

それではさっそく解説していきます。

家の施工品質が下請け会社の質に左右される

タマホームの家一例
(画像引用:タマホームホームページ https://www.tamahome.jp/)

タマホームのデメリットでまず挙げられるのは、家の施工品質にばらつきがあること。

実際にタマホームで建てたひとの声を聞くと、以下のような報告が見られました。

  • 階段にまちがえて空けた穴がある
  • 壁がはなれてすき間が空いている
  • 閉めてもはねかえらない仕組みのはずのリビングドアがはねかえってくる
  • 家がかたむいている
  • 階段の下からクギのようなでっぱりが数ヶ所発生

このように問題点だらけの家ができあがってしまう原因のひとつとしては、タマホームが直接建てるのではなく、下請け会社に丸投げするからです。

施主はタマホームの営業マンやプランを気に入って契約を決めますが、下請け会社の質までは契約前に確認できません。

「タマホームで建てれば安心だろう」

と思っていると、理想と現実のギャップにおどろくことになる可能性があるのです。

注文したことを注文どおりにやってくれない

建築現場1

タマホームでは、下請け会社のみならず、タマホームの社員である現場監督の仕事ぶりにも疑問の声が多々挙がっています。

実際に建てたひとの声を聞くと、

  • シングルのドアを注文したはずなのに現場監督が勝手にダブルに変更していた
  • エアコンの穴の位置を図面を見ながら決めたはずなのに、まったく違うところに空けられた
  • 段がないはずのクローゼットのなかに段をつけられた
  • 階段の位置が設計図と違う

という報告がありました。

施主は積極的に建築現場を見に行ってミスがないかどうか確認するべきだ、というのは注文住宅を建てる際の基本ルールですが、仕事がある以上は毎日見に行くのは困難です。

少なくとも設計図どおりに建ててくれるのが当たり前であり、「設計図を無視して現場監督が独断で変更する」というのは、施主からすると予想もしていない事態でしょう。

このような目に遭った施主たちは、

「他のハウスメーカーで建て直したい」

と嘆いています。

これらの声が真実であることをまさに証明しているのが以下の体験談記事です。タマホームで家を建てる前にご一読ください。

担当者がどんどん辞めていく

退職願

タマホームのデメリットとして目立つのは、担当者がどんどん辞めていくことです。

実際に建てたある施主は、以下のような声を挙げています。

「入居して2年しか経ってないのに、現場監督と営業マンが退社しました。さらにメンテナンスの担当者が2人退社して現在3人目なんですが、

引き継ぎがまったくできていなくて、書類すらのこっていないありさまです」

また、タマホームの社員の声を聞くと、

「タマホームは社員の離職率が非常に高い会社だと思います。私がいた支店では、1年間に7人の社員が辞めていきました」

とのこと。

家は建てておしまいではありません。何か不具合があった際に相談できる担当者がいなくなってしまうのは、長く住み続けるうえで大きな欠点・デメリットです。

アフターサービスの対応がおそい

点検業者

「タマホームは、アフターサービスの対応がおそい」という声が多々挙がっています。

実際に建てたひとの声を聞くと、以下のような報告がありました。

  • 洗面所の鏡を交換してほしいと指摘しただけなのに3ヶ月経っても連絡がこない
  • 収納棚のドアの修理をたのんだら4ヶ月放置され、その後半年点検に来たタイミングで「まだなの?」と聞いたらその週のうちに業者が来て20分で直った
  • 引渡し時点でキズや板の剥がれがあり、何度も何度も電話してようやく修理されたのが3年後だった

このように対応がおそすぎるのは、先ほど解説した離職率の高さや引き継ぎの甘さも関係しているでしょう。

20分で済む修理に4ヶ月かかったケースでは、単純に忘れられていただけの可能性が高く、担当者から修理業者への連絡不足が見て取れます。

反対意見として、

「うちは玄関ドアに不具合があって、指摘したらすぐに直しに来てくれました。1年点検が終わったばかりですぐ来てくれるか不安だったけど、ちゃんとすぐ来てくれましたよ」

という声もあり、担当者によってはしっかりした対応をしてくれることがわかります。

とはいえ、本来はこうした対応をしてくれるのが当たり前で、担当者に当たりはずれがあるということ自体が問題なので、タマホームの欠点・デメリットとして知っておきましょう。

タマホームの家には不具合が多いことを営業マンが認めている

建築現場2

家に不具合があったら担当者に指摘して直してもらう、というのはどこのハウスメーカーで建ててもおなじことです。

しかし、修理業者が家のなかに入ってくるのはあまりいい気分ではないですし、時間も拘束されるため、できれば不具合が最初からないのが理想ですよね。

タマホームで建てたある施主は、例によって家のなかに不具合を発見し、担当者に指摘しました。すると、

「あぁ、タマホームですから」

のひと言で流されたのです。

「『タマホームですから』って、あきらめろってこと? 営業マンがそんなこといっていいの?」

と、不安になった施主は、ほかにも不具合があるのに指摘できずにいます。

不具合が多いことを営業マンが認めている時点で、いい家が建つことを期待しろというほうが無理があるでしょう。

認めるというより開き直った社員の姿勢は、タマホームのハウスメーカーとしての欠点・デメリットというしかありません。

ここまで書いてきましたが、ホームページやカタログを見ただけではぜったいに気づけない部分ばかりで、ハウスメーカーえらびの参考になったなら幸いです。

欠点・デメリットをあらかじめ知ったうえで、契約するかどうか検討してみてくださいね。

なお、タマホームで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「タマホームの家の住み心地」について知りたい方はぜひこちらも参考にしてください。

理想の注文住宅完成に一歩近づく方法

これから注文住宅を建てようと思っている方、何から始めたらいいかわからなくて困っていませんか?

そんなときは、【タウンライフ家づくり】注文住宅の一括無料見積もりを使うのがおすすめですよ。

家を建てたいエリアと希望の条件を入力するだけで、複数のハウスメーカー・工務店から間取りプランと見積もりを同時に作成してもらえます。

各メーカーの間取りプランと見積書を比較すれば、ほんとうに自分の希望に沿っているのはどこなのか、ひと目で判断できるでしょう。

  • 住宅展示場で1社1社話を聞くのがめんどくさい
  • 営業マンからガツガツした営業をかけられたくない
  • おなじ条件でもっとも安く建てられるハウスメーカー・工務店が知りたい

こんな悩みを抱えているならぜひ利用してください。理想の注文住宅完成に一歩近づけます。

タウンライフ間取り図

↑私もこのサービスを利用して、積水ハウスからこんな間取り図を無料でゲットしましたよ。

詳しくは下記の『たった3分で理想のハウスメーカーに出会う方法!』ページをご覧ください。

 

タイトルとURLをコピーしました