ハウスメーカーの営業マンとの契約後の関係は?よくある6つのパターン!

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「家を建てようと思ってモデルハウスを回ってるんだけど、すごい気に入ってる営業マンがいるんだよね」

「ハウスメーカーの営業マンって契約後はやっぱり疎遠になるの? いい営業マンだからずっとお世話になりたいんだけどな…」

家を建てるのは一生に一度。営業マンとの関係がどうなるかなんて、想像もつかないですよね。

この記事では、ハウスメーカーの営業マンとは契約後はどんな関係になるのか、実際に家を建てた方たちの声をもとに、よくある6つのパターンを解説します。

読めば、契約後もいい関係が築けるものなのか、それとも疎遠になってしまうのかがわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

ハウスメーカーの営業マンとの契約後の関係

それではさっそく解説していきます。

パターン1:アフターサービス部門に引き継がれて疎遠になる

コールセンター

ハウスメーカーで契約し、家を建ててからは、アフターサービス部門に引き継がれます。

家に不具合があったときのための相談窓口というものが、どこのハウスメーカーにもあり、24時間365日受付(※例外もあり)で深夜や早朝でも対応してくれるのです。

営業マンも人間ですから、四六時中対応するわけにはいきません。

そうして自然と営業マンではなくアフターサービス部門を頼ることが当たり前になり、営業マンとは疎遠になっていくパターンが多いです。

パターン2:営業マンが退職して疎遠になる

退職届

ハウスメーカーの営業マンといっても、ふつうの会社員であることに変わりないので、さまざまな都合で退職する可能性があります。

実際に家を建てた方たちの声を聞くと、

「引渡しから数年で何人も担当者が変わっている」

「退職した営業マンが引き継ぎをきちんとしなかったせいで、新しい担当者がうちのことを何もわかっていない」

という悲しい実態が聞こえてきました。

退職してしまっては、もはやそのハウスメーカーとは何の関係もありませんから、連絡を取ることもなくなり、疎遠になってしまうのです。

パターン3:営業マンが異動して疎遠になる

新幹線

退職しないまでも、遠方に異動になってしまうケースもよくあります。

物理的な距離が離れてしまうと、とうぜん家を見に来てもらうのに新幹線代や飛行機代といったコストがかかりますので、「そこまでしてもらうのは気が引ける」という施主がほとんどでしょう。

気づかいを抜きにしても、家まで来てもらうのに単純に時間がかかりますから、その営業マンにこだわる必要がなくなってしまうのです。

パターン4:なんでも相談できる窓口になってくれる

営業マン

先ほどまでとは対照的に、契約後も営業マンと長いつきあいをしている施主も多くいます。

「アフターサービス部門に連絡するより、気心の知れた営業マンのほうが相談しやすい」という考えで、なにかあったらまず営業マンを頼る、というのも契約後のありかたのひとつです。

とくに営業マンに連絡するときというのは、家の不具合や納得いかない箇所を発見した、といったネガティブな話題を相談することになりますよね。

なかには「アフターサービス担当者が威圧的で怖くてクレームが出せない」と話す施主もいて、ネガティブな話題を伝えられずに泣き寝入りしている施主もいることがわかります。

こういったあまり気の強くないひとにとっては、営業マンというのは契約後になんでも相談できるゆいいつの窓口なのです。

逆に、大地震があった際の被害地域に住んでいる施主のところには、営業マンから、

「家はだいじょうぶでしたか? 被害に遭っていませんか?」

とわざわざ電話がかかってきて、声を聞いただけで安心した、との声も多数見られました。

やはりハウスメーカーと施主の関係である前に、人間と人間の関係として、顔を見知った相手のほうが、いざ不安になったときに頼りたくなるのですね。

パターン5:仲良くなっていっしょに食事したりお酒を飲んだりするようになる

バーベキュー

「ハウスメーカーと施主」という関係を越えて、友達のように仲良くなり、いっしょに食事したりお酒を飲むようになった、というパターンもあります。

たとえば、家が完成したお祝いに施主と家族が営業マンを家に呼んで、庭でバーベキューをした、というのです。

これ以上ない理想の関係で、契約から打ち合わせまでずっと楽しかったのであろうことが伝わってきますね。

それほど関係が深まっていれば、家についての細かい相談も気兼ねなくできるでしょう。

パターン1~3の疎遠になってしまったケースとは真逆の、成功例です。

パターン6:異動しても毎年お正月には年賀状をくれる

年賀状

遠方に異動して相談窓口としては機能しなくなっても、年賀状を毎年送ってくれる営業マンもいます。

契約して終わりではなく、過去の契約相手である施主にも気づかいを忘れない。

このような営業マンにはずっと近場にいてもらってお世話になりたいものですが、直接関わることがなくなっても、家づくりの楽しかった思い出がいつまでも心にのこりますよね。

ある意味、気持ちの上でのアフターサービスといえるでしょう。

ここまで書いてきましたが、契約後の関係がどうなるかを事前に見抜くのは困難です。

一期一会であることを理解しつつ、末永い良好な関係を願って、ハウスメーカーをえらびましょう。

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