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ミサワホームの標準仕様/標準装備をどこよりも詳しく解説します!

「ミサワホームで家を建てようと思ってるんだけど、標準仕様ではどんな設備がついてるの?」

「ミサワホームの標準仕様について、くわしく知りたい!」

ハウスメーカーの標準仕様って、ホームページを見ても書いていないし、調べるのが面倒ですよね。

この記事では、ミサワホームの標準仕様(標準装備)について、メーカーから商品名・機能性・特長までくわしく解説します。

読めばどんな設備がついているか理解できますので、ぜひ最後まで読んでください。

ミサワホームの標準仕様(標準装備)

それではさっそく解説していきます。

キッチンはパナソニック or タカラスタンダード or リクシル or TOTO

キッチンは、パナソニック・タカラスタンダード・リクシル・TOTOの4メーカーから選択可能です。

パナソニック製「ラクシーナ」

ラクシーナの特徴1
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

パナソニック製のキッチンは、「ラクシーナ」。

ラクシーナの特徴2
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「ラクシーナ」のシンクには、スゴピカ素材という有機ガラス系の素材を使用しています。

はっ水・はつ油性分を配合しているので、水アカやしょうゆといった汚れも、洗剤を使わずに水をふくませたスポンジやふきんで綺麗に落とせます。

シンクは鉛筆硬度9Hの硬い素材でできており、傷がつきにくいのも特長です。

ラクシーナの特徴3
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

引き出して使えるシャワーヘッドは吐水幅が広く、シンクを洗い流すときに手早く洗えます。

さらにシンク底面や排水プレートには傾斜がついており、ゴミを流しやすい形状です。

ラクシーナの特徴4
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

コンロは、3つの鍋を横並びに置けるフラットワイドコンロ。

前後ではなく横に広げることで、同時に複数の料理をつくる場合に鍋を移動させる手間がかからないのがメリットです。

2人で料理したい場合にも調理場がせまくなりにくく、快適に料理が楽しめます。

コンロの手前には約16cmのお皿を置くスペースを設けており、盛り付けをスムーズにできるようになっています。

ラクシーナの特徴5
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

同梱の「ほっとくっキングリルパン」というフライパンと「グリルパン調理モード」を使えば、コンロが火加減を自動調整して調理。

ボタン操作でメニューを選択するだけで、食材を裏返すタイミングや調理完了まで音声告知してくれるので、その間に他の料理をつくることができて効率的です。

グリルパン調理メニューは、焼き魚10種類・肉料理7種類・野菜とそのほか3種類の計20メニュー登録されており、同梱のグリルパンクッキングブックにも掲載されています。

ラクシーナの特徴6
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

そのほか、以下のような便利機能が搭載されています。

  • 麺ゆでモード
  • もっちりごはんモード
  • 炊き込みモード

水量や麺の量を判別して自動で火力調節し、タイマー設定した時間で麺をゆで上げる「麺ゆでモード」。

「もっちりごはんモード」では、お米に充分な吸水が得られるように火力調節し、もちもちのごはんを炊き上げます。

「炊き込みモード」は、ボタンひとつでふっくら美味しい炊き込みご飯を炊き上げる機能です。

火力は13段階で操作可能、温度は130℃~220℃まで設定可能となっており、細かい火加減や高温調理ができます。

タカラスタンダード製「グランディア」

グランディアの特徴1
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

タカラスタンダード製のキッチンは、「グランディア」。

グランディアの特徴2
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

鉄とガラスの長所を組み合わせたホーロー素材で壁ができており、マグネットをつけられるので、キッチンの壁一面に収納をつけられます。

グランディアの特徴3
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

調味料やキッチンペーパーといったよく使うものを壁にかけておくことで、余計な場所を取らずに作業スペースを広く使えるのが特長です。

グランディアの特徴4
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

ホーローは油汚れが落ちやすいという特徴があり、このように油汚れに見立てた油性ペンの汚れも、水拭きすればかんたんに落とせます。

グランディアの特徴5
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

この特徴を利用して、油性ペンで壁に伝言を書いたり、マグネットでメモを貼っておくことも可能です。

グランディアの特徴6
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

調味料が垂れた場合につく、キャビネットのなかの汚れも水拭きできれいに落ちます。

汚れ防止のためにシートを敷く必要がなく、調味料をそのまま収納しても大丈夫です。

グランディアの特徴7
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

扉・キャビネット内部と側面・引き出し底と裏がこのようなホーロー素材でできています。

タカラスタンダード製「オフェリア」

オフェリアの特徴
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

タカラスタンダード製のキッチンは、「オフェリア」も選択可能。

「グランディア」は扉がホーロー素材でできていますが、「オフェリア」は扉がホーロー素材ではなくメラミン化粧板でできている、という違いがあります。

そのほか、「グランディア」が天板とシンクの素材を人造大理石とステンレスの2つからえらべるのに対し、「オフェリア」は人造大理石のみです。

リクシル製「AS」

ASの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

リクシル製のキッチンは、「AS」。

「AS」はリクシルの「アレスタ」という商品をベースにしたキッチンで、仕様は「アレスタ」とほぼおなじです。

ASの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

吐水口に内蔵されたセンサーが物や手の位置と動きを感知して、吐水と止水を自動でしてくれます。

この機能がいらなければ、手動の水栓も選択可能です。

ASの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

浄水を使いたい場面では、手をかざすだけで浄水に切り替え。

ASの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

シンクには人造大理石を使用し、熱い鍋を置いても変形・変色がしにくく、高い位置から缶詰を落としても割れにくいつくりになっています。

ASの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

下方にいくほどひろびろと水が広がる「ひろびろシャワー」で、大きなものから小さなものまで効率よく洗えます。

たとえば水が通り抜けてすすぎ洗いが面倒なザルも、「ひろびろシャワー」ならかんたんにすすぐことが可能です。

ASの特徴6
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

収納スペースは内部を立体的に使うことで、収納力はもちろん、道具の取り出しやすさにも配慮しています。

ASの特徴7
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

レンジフードは、10年間内部の掃除が不要な「よごれんフード」。

10年間汚れがいっさいつかないという意味ではなく、従来のレンジフードの1年分の油がつくまでに10年かかる仕様になっている、という意味です。

ASの特徴8
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

汚れがつきにくい理由は、オイルスマッシャー機構によるもの。

フードに高速回転するディスクがついており、吸い込んだ油煙を空気と油にわけて、きれいな空気だけをフード内部に取り込む仕組みになっているからです。

 TOTO製「ミッテ」

ミッテの特徴1
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

TOTO製のキッチンは、「ミッテ」。

ミッテの特徴2
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

シャワーの形状を幅広にすることで、作業効率をアップ。

ほうきのような幅広シャワーで、汚れた食器をサッと洗えます。

ミッテの特徴3
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

大きな鍋もぐるりと回しながら洗うことが可能。

ミッテの特徴4
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

シャワーヘッドは引き出せるので、シンク内の手入れが楽にできます。

ミッテの特徴5
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

水を出し止めするときは、つま先で軽く押すだけ。

料理中で手に脂がついているときでも、水栓レバーを汚してしまう面倒がありません。

ミッテの特徴6
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

シンクの底は3°の傾斜をつけたすべり台状になっており、排水口へ水やゴミがスムーズに流れます。

ミッテの特徴7
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

網かごはゴミが引っかかりにくく、まとまりやすい形状。

ミッテの特徴8
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

排水口にも傾斜をつけることで、ヌメリの原因となる汚水がたまりにくい構造です。

さらに、目皿は抗菌・防カビ仕様。掃除の際はサッとひと拭きできれいになります。

ミッテの特徴9
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

浄水器用水栓は調理スペース側に設置されているので、大きな鍋をカウンターに置いたまま水がくめて、コンロまでの移動が楽です。

ミッテの特徴10
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

調味料ボトルに配慮した引き出しは、中ボトルを上段引き出しの奥へ、お徳用の大ボトルは手前側へ、すっきりしまえるようになっています。

ミッテの特徴11
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

使用頻度の高い鍋やフライパンを上段引き出しにしまうことができ、調理作業中にかがむ機会を減らして、足腰への負担を軽減することが可能。

ミッテの特徴12
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

引き出しの高さを床から6cmに設定しているので、キッチンマットを敷いても巻き込みません。

けこみパネル(床と扉のあいだのつま先が入る部分)は床にすき間なく接しており、ゴミやホコリが溜まらないのも特長です。

ミッテの特徴13
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

引き出しは静かに開閉する、サイレントレールを標準装備。

ミッテの特徴14
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

レンジフードは、ファンの手入れが10年間不要な「スーパークリーンフード」となっています。

理由は、はつ油コートを施したファンが回転することで、ファンに付着した油がはじき飛び、換気量の低下の原因となる付着油を軽減させるから。

ふだんの手入れはカバー・整流板・オイルパックという3つのパーツをサッとふくだけで、かんたんです。

お風呂はパナソニック or タカラスタンダード or リクシル or TOTO

お風呂は、パナソニック・タカラスタンダード・リクシル・TOTOの4メーカーからえらべます。

パナソニック製「オフローラ」

オフローラの特徴1
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

パナソニック製のお風呂は、「オフローラ」。

オフローラの特徴2
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

「オフローラ」の浴槽には、スゴピカ素材を使用。

はっ水・はつ油性分を配合しているため、汚れにくいのが特長です。

上の画像は、人工的につくった水アカをスゴピカ素材の浴槽と一般的な浴槽につけて、比較した実験の結果で、スゴピカ素材のほうが汚れがのこっていないことがわかります。

オフローラの特徴3
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

スゴピカ素材は浴槽だけでなく、カウンターにも使用。

横についたラックは水切りにすぐれ、ボトルの底がぬめらないようになっています。

ラックは取り外し可能なため、掃除も楽です。

オフローラの特徴4
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

「オフローラ」の床は、床の端が立ち上がった構造になっている、「スミピカフロア」。

防水性に優れていることでカビが生えにくく、床掃除が楽です。

オフローラの特徴5
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

「スミピカフロア」は水にぬれても乾きやすいのが特長のひとつ。

家族が入ったあとに入っても、足をすべらせる心配がありません。

オフローラの特徴6
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

シャワー穴の加工をくふうすることで、シャワーの強さや心地よさはそのままで、節水を実現。

散水板にはステンレスを使用して、上質感を出しています。

オフローラの特徴7
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

浴槽は発泡ポリエスチレン断熱材で包まれており、お湯が冷めにくいのが特長。

40℃に沸かしたお湯が、5時間経過しても2.5℃以内の温度低下に収まった、という実験結果が出ています。

オフローラの特徴8
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「オフローラ」では、換気口を扉上部に設置した、スキットドアが標準装備されています。

従来のドアは換気口が扉の下部にあって、水がかかるため汚れがつきやすいというデメリットがありました。

上部に設置することで汚れがつきにくくなり、またドア面材まわりのパッキンをなくしたことで、カビが生えにくく、掃除が楽なのが特長です。

タカラスタンダード製「リラクシア」

リラクシアの特徴1
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

タカラスタンダード製のお風呂は、「リラクシア」。

リラクシアの特徴2
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

特長は、手軽に手入れができる排水口。

持ちやすい大きなツマミつきで、かんたんに髪の毛が捨てられます。

リラクシアの特徴3
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

浴槽は高断熱浴槽となっており、4時間経過しても温度の低下はわずか2.5℃以内。

生活時間のバラバラな家族構成でも、追い炊き回数が減って、光熱費がお得です。

リラクシアの特徴4
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

震度6強相当の振動にも負けない、頑丈な耐震構造。

浴室の重さをしっかり支える、フレーム構造の架台を採用しています。

リクシル製「アライズ」

アライズの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

リクシル製のお風呂は、「アライズ」。

アライズの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」では、お湯が真上から降り注ぐ、フルフォールシャワーを搭載。

アライズの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

シャワーの高さは片手でかんたんに変更可能です。

アライズの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

カウンターを壁から外せるようになっており、カウンター裏の壁や床をラクに掃除できます。

アライズの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

直径80mmのボトルを3本並べて置ける、コーナーシェルフ。

アライズの特徴6
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

コーナーシェルフも取り外して洗えます。

アライズの特徴7

アライズの特徴8
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」の床は、掃除のしやすい「キレイサーモフロア」。

従来の床よりもスポンジが奥まで届きやすいのが特長です。

アライズの特徴9
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

さらに、汚れがつきにくいように特殊な表面処理がほどこされています。

頭を洗ったりシャワーを浴びると皮脂汚れが床につきますが…、

アライズの特徴10
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

はつ油基(油をはじく成分)があるので、床表面に皮脂汚れが固着しにくい。

アライズの特徴11
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

同時に、親水基(水となじむ成分)によって、流した水が皮脂汚れをうまく洗い流してくれます。

「キレイサーモフロア」はこのように掃除がしやすいことのほかに、独自の断熱構造によって足に冷たさを感じにくいのもメリットのひとつです。

アライズの特徴12
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」は、浴槽の排水を利用して排水口にうずを起こし、排水口のなかを洗浄する構造になっています。

アライズの特徴13
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

髪の毛もうずによってまとめてくれるので、片手でポイッと捨てるだけで処理完了。

アライズの特徴14

アライズの特徴15
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

排水口内部は、従来のお風呂にくらべて凹凸が少なく、奥まで手が届きやすい構造になっているため、こすり洗いが楽です。

アライズの特徴16
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」の浴槽は保温構造になっており、4時間放置した場合の温度変化はわずか-2.5℃。生活時間の異なる家族で使う場合も、沸かしなおしの必要がありません。

 TOTO製「サザナ」

サザナの特徴1
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

TOTO製のお風呂は、「サザナ」。

サザナの特徴2
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「ほっカラリ床」と名付けられた床は、床の内側にクッション層を持っていて、畳のようなやわらかさを実現しています。

やわらかい床が足裏にフィットするので、子どもや老人が入っても転倒の心配がありません。

「ほっカラリ床」には衝撃吸収効果もあり、物を落としても音が響きにくいです。

サザナの特徴3
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

さらに断熱効果によって、冬場の浴室に足を踏み入れたときのヒヤッとする感覚を低減。

上の画像の足裏温度測定結果を見ると、従来の床と「ほっカラリ床」では26℃を示す赤い部分の範囲が全然違うことがわかります。

サザナの特徴4
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

床表面は特殊処理をほどこした親水層の効果で、皮脂汚れと床のあいだに水が入り込み、汚れを洗い流しやすくなっています。

サザナの特徴5
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

床に刻まれた溝を伝って、表面の水を排水。翌朝にはカラリと乾いて、靴下のまま入っても足がぬれません。

サザナの特徴6
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

タテに設置されたシャワーバーを使うことで、シャワーの高さを好きな位置に調節可能。

シャワー自体の角度を変えることもでき、頭の真上からお湯を浴びたり斜めの角度から浴びたりと、自由に楽しめます。

サザナの特徴7
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」のシャワーには、大粒の水玉が左右にスイングしながら勢いよく吐水する、ウエーブ吐水を搭載。

従来のシャワーよりも35%の節水効果があります。

サザナの特徴8
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」の浴槽は、断熱材で包み込まれた魔法びんのような構造。

お湯はりから4時間放置しても、温度変化はわずか-2.5℃以内です。

サザナの特徴9
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」の排水口は凹凸が少なく、汚れを落としやすい形状なので掃除が楽です。

排水口まわりは見える範囲すべてが抗菌・防カビ効果を持つ樹脂で、ぬめりやカビ汚れの繁殖を抑えます。

サザナの特徴10
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

排水口についているヘアキャッチャーは、すり鉢状になっていて、髪の毛を中央に誘導しやすい形状です。

まとまった髪の毛は、ヘアキャッチャーを外してひっくり返すだけでポイッと捨てられます。

サザナの特徴11
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

排水口内部は凹凸が少なく、手を入れやすいシンプルな形状で、ふき掃除がしやすいです。

サザナの特徴12
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」のカウンターは、壁や浴槽と離れた、浮島のような位置に設置しています。

従来の壁や浴槽にくっついたカウンターよりも、カウンターの奥や側面・カウンター下の壁まで手が届き、掃除がかんたんです。

サザナの特徴13
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」の鏡は、表面を炭素の膜でおおった、お掃除ラクラク鏡。

従来の鏡と違って水あかが表面に残らず、汚れをラクに落とせます。

サザナの特徴14
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」のドアは、従来のドアでカビがつきやすかったドア縁のゴムパッキンをなくし、汚れがたまりやすいドア下の換気口をドア枠の上部に移動。

入浴中は浴室から出ようとする湿気を換気口で止め、換気中は外から空気を取り込みます。

洗面台はパナソニック or タカラスタンダード or リクシル or TOTO

洗面台は、パナソニック・タカラスタンダード・リクシル・TOTOの4メーカーから選択可能です。

パナソニック製「シーライン」

シーラインの特徴1
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

パナソニック製の洗面台は、「シーライン」。

「シーライン」の特長は、

  • キャビネットプラン
  • フロートプラン
  • オープン棚プラン
  • ワイドカウンタープラン

の4つの形が選べることです。

シーラインの特徴2
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

キャビネットプランは洗面台の下の部分を収納スペースにすることで、タオルやストック品をたくさんしまっておけます。

シーラインの特徴3
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

フロートプランは足元を空けることで、床掃除がしやすいのがメリットです。

シーラインの特徴4
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

収納したものをあえて見せたい場合は、オープン棚プラン。

シーラインの特徴5
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

こちらのワイドカウンタープランなら、女性がメイクをする際にすわった状態でできます。

2人同時に並んで洗面台を使いたい場合にも便利です。

シーラインの特徴6
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「シーライン」の照明は上から照らす従来の照明と違い、タテ型の2本のLEDが顔を両側から照らします。

顔をくっきり映すことで、女性はメイクがしやすく、男性はヒゲの剃りのこしを防げるのが特長です。

シーラインの特徴7
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「シーライン」のLED照明は上は191cm、下は109cmの高さまで幅広く照らすので、子どもが使う際もしっかり顔を照らしてくれます。

シーラインの特徴8
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

低い位置にも鏡がついており、小さな子どもでも台に乗らずに身じたくが可能です。

シーラインの特徴9
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「シーライン」は手をかざすだけで水が出てくるため、汚れた状態の手で水栓をさわる必要がありません。

止めるときも手をかざすだけで止まります。

シーラインの特徴10
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

水栓は「スゴピカ素材」という有機ガラス系の素材でできており、水アカ汚れの原因になる水をはじくので、汚れのふき取りが楽です。

タカラスタンダード製「エリシオ」

エリシオの特徴1
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

タカラスタンダード製の洗面台は、「エリシオ」。

エリシオの特徴2
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

ホーロー製という特徴を活かして、洗面横にマグネットを使った取り出しやすい収納をつくることができます。

エリシオの特徴3
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

ホーロー製の洗面パネルは、水が飛び散っても汚れが染み込むことなく、水拭きできれいに。

エリシオの特徴4
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

ミラー裏は収納スペースになっており、両サイドは高さ調節ができるクリアトレイであるため、収納物に合わせて高さを変えることができます。

電動歯ブラシやシェーバーの充電に便利なコンセントも装備。

エリシオの特徴5
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

洗面カウンターには便利な段差を設けています。

ぬれたものと乾いたものを分けて置くことが可能です。

エリシオの特徴6
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

ソフトクローズ仕様を選択すれば、引き出しが静かにピタッと閉まります。

エリシオの特徴7
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

体重計をサッとしまえる「ヘルスメーター収納」。

エリシオの特徴8
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

高演色タイプLEDがよりリアルな肌の色を再現するので、女性がメイクをする際やお風呂上がりのスキンケアに最適です。

エリシオの特徴9
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

水栓にふれずに水を出し止めできる、タッチレス式水栓も搭載。

エリシオの特徴10
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

扉素材には、衝撃や摩耗に強く、キズもつきにくい「高圧メラミン面材」を採用しています。

家庭用薬品類・せっけんに対しても強い耐性を持ったこの素材は、水や汚れをはじくので、ぬれた布でサッと拭くだけで汚れが取れて、より衛生的です。

リクシル製「MV」

MVの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

リクシル製の洗面台は、「MV」。

「MV」は2022年10月現在リクシルのホームページに載っていないので、ほぼおなじ商品であるL.C.の画像を使って機能性を紹介していきます。

MVとL.C.の違いは、

  • 収納スペースの扉に取っ手がついているか否か(L.C.にはついている)
  • 扉が静かに閉まるソフトクローズがついているか否か(L.C.にはついている)
  • 収納スペースの広さが若干L.C.のほうが広い
  • 照明スイッチの形がMVはカチカチするタイプでL.C.はプッシュ式

以上4点で、機能性は変わりません。

MVの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

特長として、水栓取り付け部が隠れており、一般的な水栓と違ってすき間に水がたまらないので、汚れがつきにくいです。

MVの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

洗面器と一体成型のカウンターになっていて、つなぎ目の凹凸がないため、拭き掃除がかんたんにできます。

MVの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「MV」は手をかざすだけでセンサーが感知し、自動で湯水が出てきます。

ハンドルを引けば手動で湯水を出すこともでき、自動と手動の切り替え操作は必要ありません。

MVの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

水温30℃以下は青、温度が上がるにつれて黄色→オレンジ→赤と光の色が変化する「ルミナスサイン」つき。さわらなくても水かお湯か見た目で判断できます。

また、手をかざせば約1秒でお湯が出てくるので、お湯待ちの無駄な捨て水や待ち時間がありません。

TOTO製「オクターブ」

オクターブの特徴1
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

TOTO製の洗面台は、「オクターブ」。

オクターブの特徴2
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

手洗い・洗顔時にメガネや指輪を置いておける、スマート棚を設置。

ヘアアクセサリーや整髪剤を置けば、鏡を見ながらすぐ手が届くので、ヘアセットがスムーズにできます。

オクターブの特徴3
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「オクターブ」の水栓は、センサーが手を感知して吐水する、自動水栓です。

汚れや泡が手についた状態でレバーにふれる必要がないため、きれいに使えます。

オクターブの特徴4
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

ボタンひとつで、自動吐水と手動吐水をきりかえることも可能。

オクターブの特徴5
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

自動手元照明が、手元をあかるく照らし、夜中にまぶしい照明なしで水栓がつかえます。

オクターブの特徴6
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

温水準備ボタンを押すと、温水(約30℃)になるまで自動で吐水。

準備が完了すると水温表示ランプが緑色に点灯し、30℃を超えたことを告知してくれます。

きれい除菌水ボタンを押せば、TOTOのクリーン技術であるきれい除菌水が出てきて、歯ブラシや排水口の汚れ・菌を洗浄。

8時間使用しないときは、ボタンを押さなくても自動できれい除菌水が排水口にふきかけられ、きれいな状態をキープします。

オクターブの特徴7
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

シャワーは、水滴に空気をふくませることで、一粒一粒を大粒化。

水量を調節して少ない水でしっかり洗い、節水効果を高めます。

オクターブの特徴8
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

水だけ使うつもりでも、気づかないうちに給湯器が作動しがちだった従来の洗面台。

「オクターブ」ではエコシングル水栓を搭載し、レバー中央部まで水のみ吐水。

お湯との境に「カチッ」というクリック音を設けることで、お湯の無駄づかいを減らします。

オクターブの特徴9
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

シャワーは、引き出してハンドシャワーとしても使用可能。

ボウルのすみずみまで水で洗い流せて、掃除がしやすいです。

オクターブの特徴10
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

排水管の位置を奥に調節することで、従来の洗面台よりもキャビネットの容量が大きくなっています。

オクターブの特徴11
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

引き出しは、閉まるときの衝撃をやわらげ、静かに納まるサイレントレール仕様。

オクターブの特徴12
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

洗面台の下には車輪つきの体重計収納がついており、スムーズに出し入れできます。

車輪は体重を乗せると固定されるので、転倒の心配はありません。

オクターブの特徴13
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

ボウルは、水がコーナーの排水口へまっすぐに流れる設計。

泡や髪の毛をスイスイすべるように押し流すので、使うたびにきれいになり、掃除が楽です。

ボウルの壁面には、排水口を一押しで開閉できる「ワンプッシュ排水ボタン」がついており、排水口を取り外して洗えます。

オクターブの特徴14
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

厚手のセーターもしっかり洗える、ひろびろ設計のボウル。

洗い物が多いときは「一時置きエリア」に置いて、「水ためエリア」で水に浸けて洗う、といったように使い分けられて便利です。

オクターブの特徴15
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

水栓金具をバックガード上部に設置した、汚れにくい設計。

ボウルは継ぎ目がない一体成形なので、ふき掃除がかんたんです。

棚下部には、はっ水性と防汚効果の高い「クリーン樹脂」を採用。

汚れをはじいて、サッとふき取れます。

オクターブの特徴16
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

手元に引き出せ、左右どちらからでも開く便利な両開きの鏡扉。

左右の鏡を内側に開けば、あわせ鏡としてつかえます。

オクターブの特徴17
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

鏡はくもり止めコートを搭載した、エコミラー。電気をつかった従来のくもり止めヒーターと違い、くもりが取れるまでの待ち時間がありません。

トイレはパナソニック or リクシル or TOTO

トイレは、パナソニック・リクシル・TOTOの3メーカーから選択可能です。

パナソニック製「アラウーノ」

パナソニック製のトイレは、「アラウーノ」。

パナソニック製トイレの特徴1
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

・「スゴピカ素材」
「アラウーノ」は陶器ではなく、「スゴピカ素材(有機ガラス系)」でできています。

ぬめりや黒ずみの原因となる水あかがつきにくいので、汚れがたまりにくく、いつもピカピカ。

パナソニック製トイレの特徴2
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

・「スパイラル水流」
水流をコントロールする独自の形状で、内面全体をぐるりと洗う「スパイラル水流」。

少ない水量で高い洗浄力を発揮します。

パナソニック製トイレの特徴3
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

・「激落ちバブル」
細かい泡が便器内をめぐり、掃除する機能です。

市販の台所用洗剤(中性)をつかい、使用量は3ヶ月で約250mlと少量。

パナソニック製トイレの特徴4
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

ミリバブル(直径約5mm)で大きな汚れを強力に除去し、次に微細なマイクロバブル(直径約60㎛)で小さな汚れを除去します。

パナソニック製トイレの特徴5
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

・「ハネガード」
ボタン操作で便座を上げると水位が下がり、水面全体に泡が発生。

立ち小便をしても泡でトビハネを抑え、床や壁の汚れを軽減させます。

パナソニック製トイレの特徴6
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

・「タレガード」
外側に設けられた高さ約3mmの立ち上がりが、フチをつたって垂れ出るのを抑えます。

「スゴピカ素材」ならではの精密な設計です。

パナソニック製トイレの特徴7
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

・「モレガード」
すわって用を足してもすき間から飛び出しにくい仕組みです。

前面から床への漏れ出しを抑えます。

パナソニック製トイレの特徴8
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

・「スキマレス設計」
すき間や段差がほとんどないので、拭き掃除がラクラク。

手が届きにくくて掃除しにくいフチ裏もありません。

パナソニック製トイレの特徴9
(画像引用:パナソニックホームページhttps://www.panasonic.com/jp/home.html)

便座周辺のすき間もなくすことで、掃除がしやすい設計です。

リクシル製「ベーシア」

リクシル製のトイレは、「ベーシア」。

リクシル製トイレの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「キレイ便座」
便座に汚れがつきやすい継ぎ目がありません。便座裏は防汚素材で、汚れてもひと拭きできれいに。

リクシル製トイレの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「フルオート便器洗浄(リモコン便器洗浄)」
便座から立ち上がると自動で洗浄するので、流し忘れがありません。便座を上げた状態では男子の小用にも対応します。

リクシル製トイレの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「スッキリノズルシャッター」
使わないときはノズルをシャッター内に収納。男子小用時の汚れの心配がなく、ノズルがいつも清潔です。

シャッターは着脱可能なので、手入れもかんたん。

リクシル製トイレの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「ノズルオートクリーニング」
使用前後にノズルをたっぷりの水道水で中から外から洗浄します。

リクシル製トイレの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「女性専用『レディスノズル』」
「ベーシア」には、ノズルが2本。おしり洗浄用ノズルとは別に、女性にやさしいビデ洗浄用ノズルを搭載しています。

リクシル製トイレの特徴6
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「ノズル先端着脱」
ノズルの先端を取り外してかんたんに交換が可能です。

TOTO製「GG-J1」

TOTO製のトイレは、「GG-J1」。

TOTO製トイレの特徴1
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「セフィオンテクト」
従来のうわぐすり(陶器表面に塗る薬)の上に特殊なガラス層を焼き付けることで、便器内部表面を1,000,000分の1mmのナノレベルでなめらかに仕上げています。

上の画像のように、汚物を塗布した時点で汚れをはじき始めて…、

TOTO製トイレの特徴2
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

洗浄するとこのようにきれいに落ちます。

TOTO製トイレの特徴3
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「プレミスト」
自動で便器にミストをふりかけて、水のクッションを作成。

便器表面をつるつるにする「セフィオンテクト」との相乗効果で、便器を汚れから守る仕様です。

TOTO製トイレの特徴4
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「トルネード洗浄」
うずを巻くようなトルネード洗浄が、少ない水で効率よく洗浄します。

汚物がつきやすい便器後方に勢いよく水が当たり、汚れをしっかり洗い流す仕組みです。

TOTO製トイレの特徴5
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「クリーン便座」
便座にははっ水性のあるクリーン樹脂が使われており、汚れをはじくため、サッとひと拭きで掃除できます。

TOTO製トイレの特徴6
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「クリーンノズル」
防汚効果の高いクリーン樹脂を、ノズルにも採用。

TOTO製トイレの特徴7
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「フチなし形状」
汚れがたまりやすいフチ裏をなくした、フチなし形状。

掃除する際に死角がないので、シートでサッとふき掃除するだけできれいになります。

TOTO製トイレの特徴8

TOTO製トイレの特徴9
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「お掃除リフト」
ワンプッシュでウォシュレット前方を持ち上げることが可能。

便器とのすき間を楽に掃除できます。

ここまで書いてきましたが、使ってみたい設備はありましたでしょうか?

この記事を読んだことで、ミサワホームの標準仕様についての疑問が解消されることを願っています。

なお、ミサワホームで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「ミサワホームの家の住み心地」について知りたい方はこちらも参考にしてください。

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