【タマホーム】大安心の家の標準仕様をどこよりも詳しく解説します!

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「タマホームの大安心の家を建てようと思ってるんだけど、標準仕様ではどんな設備がついてるの?」

「大安心の家の標準仕様について、くわしく知りたい!」

ハウスメーカーの標準仕様って、ホームページを見ても書いていないし、調べるのが面倒ですよね。

この記事では、タマホームの人気商品、大安心の家の標準仕様(標準装備)について、メーカーから商品名・機能性・特長までくわしく解説します。

読めばどんな設備がついているか理解できますので、ぜひ最後まで読んでください。

 大安心の家の標準仕様(標準装備)

それではさっそく解説していきます。

キッチンはリクシル or 永大 or タカラスタンダード

キッチンは、リクシル・永大・タカラスタンダードの3メーカーから選択可能です。

リクシル製「AS」

ASの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

リクシル製のキッチンは、「AS」。

「AS」はリクシルの「アレスタ」という商品をベースにしたキッチンで、仕様は「アレスタ」とほぼおなじです。

ASの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

吐水口に内蔵されたセンサーが物や手の位置と動きを感知して、吐水と止水を自動でしてくれます。

この機能がいらなければ、手動の水栓も選択可能です。

ASの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

浄水を使いたい場面では、手をかざすだけで浄水に切り替え。

ASの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

シンクには人造大理石を使用し、熱い鍋を置いても変形・変色がしにくく、高い位置から缶詰を落としても割れにくいつくりになっています。

ASの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

下方にいくほどひろびろと水が広がる「ひろびろシャワー」で、大きなものから小さなものまで効率よく洗えます。

たとえば水が通り抜けてすすぎ洗いが面倒なザルも、「ひろびろシャワー」ならかんたんにすすぐことが可能です。

ASの特徴6
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

収納スペースは内部を立体的に使うことで、収納力はもちろん、道具の取り出しやすさにも配慮しています。

ASの特徴7
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

レンジフードは、10年間内部の掃除が不要な「よごれんフード」。

10年間汚れがいっさいつかないという意味ではなく、従来のレンジフードの1年分の油がつくまでに10年かかる仕様になっている、という意味です。

ASの特徴8
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

汚れがつきにくい理由は、オイルスマッシャー機構によるもの。

フードに高速回転するディスクがついており、吸い込んだ油煙を空気と油にわけて、きれいな空気だけをフード内部に取り込む仕組みになっているからです。

永大製「ラフィーナ ネオ」

ラフィーナネオの特徴1
(画像引用:永大産業ホームページ https://www.eidai.com/)

永大製のキッチンは、「ラフィーナ ネオ」。

タマホームの標準仕様キッチンを調べると、「永大製のキッチンはラフィーナ」と出てきますが、2019年4月にリニューアルして「ラフィーナ ネオ」が発売されました。

なので、この記事では「ラフィーナ ネオ」の特徴を解説します。

ラフィーナネオの特徴2
(画像引用:永大産業ホームページ https://www.eidai.com/)

シンクの上段に調理プレート、中段に水切りプレートを使うことで、調理スペースを約30%広くすることが可能です。

ラフィーナネオの特徴3
(画像引用:永大産業ホームページ https://www.eidai.com/)

ほどよい高さの仕切りを設置して、リビングから見たときに手元が見えないように隠せます。

キッチンを扉とおなじ色のパネルにすることで、家具の一部のような見た目になり、リビングのなかでキッチンが浮きません。

ラフィーナネオの特徴4
(画像引用:永大産業ホームページ https://www.eidai.com/)

インナーポケットは、かがまなくても楽な姿勢で物を出し入れできるつくりになっています。

まな板やラップ・調味料・調理器具をすっきり収納することができ、利き手にあわせてレイアウトの変更も可能です。

ラフィーナネオの特徴5
(画像引用:永大産業ホームページ https://www.eidai.com/)

「ラフィーナ ネオ」では、ゴミ箱をキャビネットのなかに収納。

引き出しを開けるとフタが自動で開き、そのままゴミを捨てられます。

キャスター式と違って床を傷める心配がなく、出し入れもかんたんです。

ラフィーナネオの特徴6
(画像引用:永大産業ホームページ https://www.eidai.com/)

キャビネットには、アース製薬と共同開発した、人体に無害で害虫の侵入を防ぐシステムキッチン部材を使用。

パッキン部分に忌避剤をコーティングすることで、キャビネットのなかに害虫が入りにくいようにつくられています。

タカラスタンダード製「グランディア」

グランディアの特徴1
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

タカラスタンダード製のキッチンは、「グランディア」。

グランディアの特徴2
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

鉄とガラスの長所を組み合わせたホーロー素材で壁ができており、マグネットをつけられるので、キッチンの壁一面に収納をつけられます。

グランディアの特徴3
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

調味料やキッチンペーパーといったよく使うものを壁にかけておくことで、余計な場所を取らずに作業スペースを広く使えるのが特長です。

グランディアの特徴4
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

ホーローは油汚れが落ちやすいという特徴があり、このように油汚れに見立てた油性ペンの汚れも、水拭きすればかんたんに落とせます。

グランディアの特徴5
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

この特徴を利用して、油性ペンで壁に伝言を書いたり、マグネットでメモを貼っておくことも可能です。

グランディアの特徴6
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

調味料が垂れた場合につく、キャビネットのなかの汚れも水拭きできれいに落ちます。

汚れ防止のためにシートを敷く必要がなく、調味料をそのまま収納しても大丈夫です。

グランディアの特徴7
(画像引用:タカラスタンダードホームページ https://www.takara-standard.co.jp/)

扉・キャビネット内部と側面・引き出し底と裏がこのようなホーロー素材でできています。

洗面台はリクシル or パナソニック or TOTO

洗面台は、リクシル・パナソニック・TOTOの3メーカーから選択可能です。

リクシル製「MV」

MVの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

リクシル製の洗面台は、「MV」。

「MV」は2020年4月現在リクシルのホームページに載っていないので、ほぼおなじ商品であるL.C.の画像を使って機能性を紹介していきます。

MVとL.C.の違いは、

  • 収納スペースの扉に取っ手がついているか否か(L.C.にはついている)
  • 扉が静かに閉まるソフトクローズがついているか否か(L.C.にはついている)
  • 収納スペースの広さが若干L.C.のほうが広い
  • 照明スイッチの形がMVはカチカチするタイプでL.C.はプッシュ式

以上4点で、機能性は変わりません。

MVの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

特長として、水栓取り付け部が隠れており、一般的な水栓と違ってすき間に水がたまらないので、汚れがつきにくいです。

MVの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

洗面器と一体成型のカウンターになっていて、つなぎ目の凹凸がないため、拭き掃除がかんたんにできます。

MVの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「MV」は手をかざすだけでセンサーが感知し、自動で湯水が出てきます。

ハンドルを引けば手動で湯水を出すこともでき、自動と手動の切り替え操作は必要ありません。

MVの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

水温30℃以下は青、温度が上がるにつれて黄色→オレンジ→赤と光の色が変化する「ルミナスサイン」つき。さわらなくても水かお湯か見た目で判断できます。

また、手をかざせば約1秒でお湯が出てくるので、お湯待ちの無駄な捨て水や待ち時間がありません。

パナソニック製「シーライン」

CLineの特徴1
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

パナソニック製の洗面台は、「シーライン」。

「シーライン」の特長は、

  • キャビネットプラン
  • フロートプラン
  • オープン棚プラン
  • ワイドカウンタープラン

の4つの形が選べることです。

CLineの特徴2
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

キャビネットプランは洗面台の下の部分を収納スペースにすることで、タオルやストック品をたくさんしまっておけます。

CLineの特徴3
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

フロートプランは足元を空けることで、床掃除がしやすいのがメリットです。

CLineの特徴4
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

収納したものをあえて見せたい場合は、オープン棚プラン。

CLineの特徴5
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

こちらのワイドカウンタープランなら、女性がメイクをする際にすわった状態でできます。

2人同時に並んで洗面台を使いたい場合にも便利です。

CLineの特徴6
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「シーライン」の照明は上から照らす従来の照明と違い、タテ型の2本のLEDが顔を両側から照らします。

顔をくっきり映すことで、女性はメイクがしやすく、男性はヒゲの剃りのこしを防げるのが特長です。

CLineの特徴7
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「シーライン」のLED照明は上は191cm、下は109cmの高さまで幅広く照らすので、子どもが使う際もしっかり顔を照らしてくれます。

CLineの特徴8
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

低い位置にも鏡がついており、小さな子どもでも台に乗らずに身じたくが可能です。

CLineの特徴9
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「シーライン」は手をかざすだけで水が出てくるため、汚れた状態の手で水栓をさわる必要がありません。

止めるときも手をかざすだけで止まります。

CLineの特徴10
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

水栓は「スゴピカ素材」という有機ガラス系の素材でできており、水アカ汚れの原因になる水をはじくので、汚れのふき取りが楽です。

TOTO製「Vシリーズ」

Vシリーズの特徴1
(画像引用:楽天市場 https://www.rakuten.co.jp/)

TOTO製の洗面台は、「Vシリーズ」。

Vシリーズの特徴2
(画像引用:楽天市場 https://www.rakuten.co.jp/)

すべり台のように泡や髪の毛を流す形状になっていたり、濡らしたくない物と濡れた物の位置を分けられるようになっています。

Vシリーズの特徴3
(画像引用:楽天市場 https://www.rakuten.co.jp/)

水栓は、右端からレバー中央部までは水、中央部から左はお湯が出る「エコシングル水栓」。

お湯と水の境を越える際に「カチッ」というクリック音が鳴ることで、切り替えが認知しやすく、お湯と水を使い分けるのが楽です。

Vシリーズの特徴4
(画像引用:楽天市場 https://www.rakuten.co.jp/)

洗面台下の収納スペースは、排水管の形を工夫することで、従来の洗面台よりも広く使える設計。

Vシリーズの特徴5
(画像引用:楽天市場 https://www.rakuten.co.jp/)

鏡には電気を使わずにくもりを防ぐ、くもり止めコートがほどこしてあります。

従来の洗面台には電気を使ったくもり止めヒーターがついているものが多いですが、「ついたくもりを消す」のではなく「最初からくもらせない」という発想で、消えるまでの待ち時間がないのが特長です。

お風呂はリクシル or パナソニック or TOTO

お風呂はリクシル・パナソニック・TOTOの3メーカーから選択可能です。

リクシル製「アライズ」

アライズの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

リクシル製のお風呂は、「アライズ」。

アライズの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」では、お湯が真上から降り注ぐ、フルフォールシャワーを搭載。

アライズの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

シャワーの高さは片手でかんたんに変更可能です。

アライズの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

カウンターを壁から外せるようになっており、カウンター裏の壁や床をラクに掃除できます。

アライズの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

直径80mmのボトルを3本並べて置ける、コーナーシェルフ。

アライズの特徴6
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

コーナーシェルフも取り外して洗えます。

アライズの特徴7

アライズの特徴8
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」の床は、掃除のしやすい「キレイサーモフロア」。

従来の床よりもスポンジが奥まで届きやすいのが特長です。

アライズの特徴9
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

さらに、汚れがつきにくいように特殊な表面処理がほどこされています。

頭を洗ったりシャワーを浴びると皮脂汚れが床につきますが…、

アライズの特徴10
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

撥油基(油をはじく成分)があるので、床表面に皮脂汚れが固着しにくい。

アライズの特徴11
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

同時に、親水基(水となじむ成分)によって、流した水が皮脂汚れをうまく洗い流してくれます。

「キレイサーモフロア」はこのように掃除がしやすいことのほかに、独自の断熱構造によって足に冷たさを感じにくいのもメリットのひとつです。

アライズの特徴12
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」は、浴槽の排水を利用して排水溝にうずを起こし、排水溝のなかを洗浄する構造になっています。

アライズの特徴13
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

髪の毛もうずによってまとめてくれるので、片手でポイッと捨てるだけで処理完了。

アライズの特徴14

アライズの特徴15
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

排水溝内部は、従来のお風呂にくらべて凹凸が少なく、奥まで手が届きやすい構造になっているため、こすり洗いが楽です。

アライズの特徴16
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

「アライズ」の浴槽は保温構造になっており、4時間放置した場合の温度変化はわずか-2.5℃。生活時間の異なる家族で使う場合も、沸かしなおしの必要がありません。

パナソニック製「FZ」

FZの特徴1
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

パナソニック製のお風呂は、「FZ」。

FZの特徴2
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「FZ」では、換気口を扉上部に設置した、スキットドアが標準装備されています。

従来のドアは換気口が扉の下部にあって、水がかかるため汚れがつきやすいというデメリットがありました。

上部に設置することで汚れがつきにくくなり、またドア面材まわりのパッキンをなくしたことで、カビが生えにくく、掃除が楽なのが特長です。

FZの特徴3
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「FZ」の床は、床の端が立ち上がった構造になっている、「スミピカフロア」。

防水性に優れていることでカビが生えにくく、床掃除が楽です。

FZの特徴4
(画像引用:パナソニックホームページ https://www.panasonic.com/jp/home.html)

「スミピカフロア」は水にぬれても乾きやすいのが特長のひとつ。家族が入ったあとに入っても、足をすべらせる心配がありません。

TOTO製「サザナ」

サザナの特徴1
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

TOTO製のお風呂は、「サザナ」。

サザナの特徴2
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「ほっカラリ床」と名付けられた床は、床の内側にクッション層を持っていて、畳のようなやわらかさを実現しています。

やわらかい床が足裏にフィットするので、子どもや老人が入っても転倒の心配がありません。

「ほっカラリ床」には衝撃吸収効果もあり、物を落としても音が響きにくいです。

サザナの特徴3
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

さらに断熱効果によって、冬場の浴室に足を踏み入れたときのヒヤッとする感覚を低減。

上の画像の足裏温度測定結果を見ると、従来の床と「ほっカラリ床」では26℃を示す赤い部分の範囲が全然違うことがわかります。

サザナの特徴4
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

床表面は特殊処理をほどこした親水層の効果で、皮脂汚れと床のあいだに水が入り込み、汚れを洗い流しやすくなっています。

サザナの特徴5
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

床に刻まれた溝を伝って、表面の水を排水。翌朝にはカラリと乾いて、靴下のまま入っても足がぬれません。

サザナの特徴6
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

タテに設置されたシャワーバーを使うことで、シャワーの高さを好きな位置に調節可能。

シャワー自体の角度を変えることもでき、頭の真上からお湯を浴びたり斜めの角度から浴びたりと、自由に楽しめます。

サザナの特徴7
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」のシャワーには、大粒の水玉が左右にスイングしながら勢いよく吐水する、ウエーブ吐水を搭載。

従来のシャワーよりも35%の節水効果があります。

サザナの特徴8
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」の浴槽は、断熱材で包み込まれた魔法びんのような構造。

お湯はりから4時間放置しても、温度変化はわずか-2.5℃以内です。

サザナの特徴9
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」の排水溝は凹凸が少なく、汚れを落としやすい形状なので掃除が楽です。

排水溝まわりは見える範囲すべてが抗菌・防カビ効果を持つ樹脂で、ぬめりやカビ汚れの繁殖を抑えます。

サザナの特徴10
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

排水溝についているヘアキャッチャーは、すり鉢状になっていて、髪の毛を中央に誘導しやすい形状です。

まとまった髪の毛は、ヘアキャッチャーを外してひっくり返すだけでポイッと捨てられます。

サザナの特徴11
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

排水溝内部は凹凸が少なく、手を入れやすいシンプルな形状で、ふき掃除がしやすいです。

サザナの特徴12
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」のカウンターは、壁や浴槽と離れた、浮島のような位置に設置しています。

従来の壁や浴槽にくっついたカウンターよりも、カウンターの奥や側面・カウンター下の壁まで手が届き、掃除がかんたんです。

サザナの特徴13
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」の鏡は、表面を炭素の膜でおおった、お掃除ラクラク鏡。

従来の鏡と違って水あかが表面に残らず、汚れをラクに落とせます。

サザナの特徴14
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「サザナ」のドアは、従来のドアでカビがつきやすかったドア縁のゴムパッキンをなくし、汚れがたまりやすいドア下の換気口をドア枠の上部に移動。

入浴中は浴室から出ようとする湿気を換気口で止め、換気中は外から空気を取り込みます。

トイレはリクシル or TOTO

トイレはリクシル・TOTOの2メーカーから選択可能です。

標準仕様ではトイレはタンクレストイレが1ヶ所のみで、それに加えて、

  • カップボード
  • キッチン収納
  • 2ヶ所目トイレ(タンク付き)

のどれかひとつを選ぶことになります。

リクシル製「ベーシアハーモJタイプ」

リクシル製のトイレは、1階用タンクレスが「ベーシアハーモJタイプ」。

ベーシアハーモJタイプの特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「お掃除リフトアップ」
便器の一部をリフトアップさせることで、従来の便器では掃除できなかったすき間汚れを奥までしっかりふき取れます。

ベーシアハーモJタイプの特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「キレイ便座」
便座に汚れがつきやすい継ぎ目がありません。便座裏は防汚素材で、汚れてもひと拭きできれいに。

ベーシアハーモJタイプの特徴3
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「フルオート便座」
手を触れることなくフタが自動で開閉し、腰への負担を軽減します。

ベーシアハーモJタイプの特徴4
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「フルオート便器洗浄(リモコン便器洗浄)」
便座から立ち上がると自動で洗浄するので、流し忘れがありません。便座を上げた状態では男子の小用にも対応します。

ベーシアハーモJタイプの特徴5
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「スッキリノズルシャッター」
使わないときはノズルをシャッター内に収納。男子小用時の汚れの心配がなく、ノズルがいつも清潔です。

シャッターは着脱可能なので、手入れもかんたん。

ベーシアハーモJタイプの特徴6
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「ノズルオートクリーニング」
使用前後にノズルをたっぷりの水道水で中から外から洗浄します。

ベーシアハーモJタイプの特徴7
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「女性専用『レディスノズル』」
「ベーシアハーモJタイプ」には、ノズルが2本。おしり洗浄用ノズルとは別に、女性にやさしいビデ洗浄用ノズルを搭載しています。

ベーシアハーモJタイプの特徴8
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

・「ノズル先端着脱」
ノズルの先端を取り外してかんたんに交換が可能です。

リクシル製「ベーシア」

リクシル製2階用タンク付きトイレは、「ベーシア」。

「お掃除リフトアップ」と「フルオート便座」がついていない点以外は、いま紹介した「ベーシアハーモJタイプ」とおなじ機能が備わっています。

TOTO製「NJ2」

TOTO製のトイレは、1階用タンクレスが「NJ2」。

NJ2の特徴1
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「セフィオンテクト」
従来のうわぐすり(陶器表面に塗る薬)の上に特殊なガラス層を焼き付けることで、便器内部表面を1,000,000分の1mmのナノレベルでなめらかに仕上げています。

上の画像のように、汚物を塗布した時点で汚れをはじき始めて…、

NJ2の特徴2
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

洗浄するとこのようにきれいに落ちます。

NJ2の特徴3
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

「フチなし形状」
汚れがたまりやすいフチ裏をなくした、フチなし形状。

掃除する際に死角がないので、シートでサッとふき掃除するだけできれいになります。

NJ2の特徴4
(画像引用:TOTOホームページ https://jp.toto.com/)

・「トルネード洗浄」
うずを巻くようなトルネード洗浄が、少ない水で効率よく洗浄します。

汚物がつきやすい便器後方に勢いよく水が当たり、汚れをしっかり洗い流す仕組みです。

・「オート開閉」
ひとの動きを検知して、フタが自動で開閉します。開閉するために屈まなくていいので、腰への負担低減に有効です。

「オート便器洗浄」
便座から立ち上がると、センサーがすわっていた時間から大・小の洗浄を判断し、便器の水を自動で流します。

・「オートパワー脱臭」
使用後は、自動で「脱臭」から吸い込み量約2倍の「パワー脱臭」に切り替わり、ニオイを強力に脱臭。

・「クリーン便座」
便座に継ぎ目がないので、汚れがたまりにくいです。

・「お掃除リフト」
便座をリフトアップさせることで、従来の便器では掃除できなかったすき間汚れを奥までしっかりふき取れます。

TOTO製「ZJ」

TOTO製2階用タンク付きトイレは、「ZJ」。

タンクが付いていること以外、主な機能は「NJ2」とおなじです。

玄関ドアはリクシル or YKK ap

玄関ドアは、リクシル・YKK apの2メーカーから選択可能です。

リクシル製「ジエスタ2」

ジエスタ2の特徴1
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

リクシル製の玄関ドアは、「ジエスタ2」。

ジエスタ2の特徴2
(画像引用:リクシルホームページ https://www.lixil.co.jp/)

ジエスタ2はリモコンキーを使った電気錠になっており、出入りする際にカギをさし込んでまわす必要がありません。

電池式なので停電時も使用可能。バッテリー残量が少なくなってきたらブザーとランプで知らせてくれます。

リモコンキーを紛失した場合は、新しいリモコンキーを登録すれば古いリモコンキーは使えなくなるので、シリンダー交換せずにそのまま使用可能です。

YKK ap製「ヴェナート」

ヴェナートの特徴1
(画像引用:YKK apホームページ https://www.ykkap.co.jp/)

YKK ap製の玄関ドアは、「ヴェナート」。

ヴェナートの特徴2
(画像引用:YKK apホームページ https://www.ykkap.co.jp/)

こちらもリモコンキーを使った電気錠になっており、ハンドルのボタンを押すだけでカギの開け閉めができます。

バッテリー残量が少なくなってきたときは、ドアハンドルがブザーとランプで警告してくれるので、安心です。

ヴェナートの特徴3
(画像引用:YKK apホームページ https://www.ykkap.co.jp/)

ドアハンドルの近くにリモコンキーを置き忘れた場合、第三者がドアハンドルのボタンを押しても解錠することがないように、置き忘れ防止機能が働きます。

機能作動中は室外側のハンドル操作が無効になり、ピッピッピッと警告音が鳴ります。

その間にリモコンキーを揺らすか、操作すれば復帰するシステムです。

電気錠がいらない場合は手動錠も選べます。

オール電化

オール電化
(画像引用:タマホームホームページ https://www.tamahome.jp/)

タマホームの大安心の家は、調理の際に火を使わない、オール電化が標準仕様。

電気を使って鍋自体を直接加熱するので、ヒーターが熱くならず、安全です。

エコキュート
(画像引用:タマホームホームページ https://www.tamahome.jp/)

全自動給湯器「エコキュート」も標準でついてきます。

昼間にくらべて安価な深夜の電力を使うことで、ランニングコストを大幅に抑えて効率よくお湯を沸かすシステムです。

「オール電化じゃなくてふつうのガスがいい」という場合はガスを選ぶこともできます。

窓はLow-E複層ガラス

アルミ樹脂複合サッシ
(画像引用:タマホームホームページ https://www.tamahome.jp/)

窓のサッシには、アルミ樹脂複合サッシを採用。屋外の熱を室内側へ伝えにくいです。

室内側の面はすべて樹脂でカバーして、結露防止の効果も発揮します。

Low-E複層ガラス
(画像引用:タマホームホームページ https://www.tamahome.jp/)

窓ガラスは、Low-E複層ガラス。遮熱・断熱性が高く、紫外線や窓からの熱気を大幅にカットして、冷暖房効率を高めるのが特長です。

全熱交換型全館セントラル24時間換気システム

24時間換気システム概念図
(画像引用:タマホームホームページ https://www.tamahome.jp/)

大安心の家には、全熱交換型全館セントラル24時間換気システムを標準装備。

2時間に1回の割合で、家じゅうの空気をすべて入れ替えます。

外気にふくまれるPM2.5や花粉・黄砂といった有害物質はフィルターで除去し、家の中には入れません。

取り込んだ空気は適温に調節してから室内に給気するため、換気システムを使っていても空調の邪魔にならず、冷暖房費を抑えられます。

セキュリティ対策

大安心の家にはセキュリティ対策として、カメラ付きインターホンと、窓サッシの補助錠を標準装備。

カメラ付きインターホンには録画機能もついており、防犯性能を大幅に向上させています。

ここまで書いてきましたが、とくにキッチンとお風呂は選択肢が豊富で目移りしますね。

この記事を読んだことで、タマホーム大安心の家の標準仕様・標準装備に関する疑問が解消されることを願っています。

なお、タマホームで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「タマホームの家の住み心地」について知りたい方はぜひこちらも参考にしてください。

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