積水ハウスの家の外観がダサいと言われる3つの理由!

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「積水ハウスで家を建てようと思ってるんだけど、外観がちょっとダサい?」

「そこまでかっこ悪いようには感じないんだけど、世の中的には積水ハウスの家ってどう思われてるの?」

大手ハウスメーカー、積水ハウス。いざ家を建てるとなると、周りのひとからの評価は気になりますよね。

この記事では、一般的に積水ハウスの外観はダサいといわれているのか、いわれているとしたら理由は何なのかを解説します。

読めば、これらの疑問の答えに加えて、ダサくしないためにどうしたらいいかがわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

積水ハウスの外観がダサいという意見は少数派

まず、積水ハウスの家の外観は本当にダサいと思われているのかどうかについてです。

X(旧ツイッター)を見ると、以下のような投稿があります。

積水ハウスの外観をダサいといっている投稿は実はかなり少なく、この2つしか出てきませんでした。

逆に「積水ハウスかっこいい」という意見はないのか探してみたところ、以下のような投稿が出てきました。

こちらも数としてはそれほど多くなく、ダサいという意見が2つなのに対して、かっこいいという意見は4つでした。

単純に数だけ見れば、一般的には積水ハウスの外観はダサいという意見よりもかっこいいという意見のほうが多いことがわかります。

積水ハウスの外観がダサいといわれる3つの理由

では、なぜ積水ハウスの家の外観はダサいといわれてしまうのでしょうか? 3つの理由を挙げて解説していきます。

予算のほとんどを家の内部につかってしまうから

積水ハウスの内装
(画像引用:積水ハウスホームページ https://www.sekisuihouse.co.jp/)

1つめの理由は、予算のほとんどを外観にまわさず、家の内部につかってしまうからです。

家づくりをするにあたって、多くの施主は間取りや内装にこだわったり、キッチンやお風呂といった水回り設備にこだわります。

理想の生活を実現するためにこれらにこだわるのは当然のことですし、決して悪いことではありません。

しかし、家の内部に要望を詰め込むと、外観にまでこだわるような予算はのこっていないもの。

外観を真っ先に決めて予算を多めにつかう、という方法で建てればかっこいい家が建ちますが、内部よりも外観を優先する施主は少数派なので、結果的にダサい家が多くできあがってしまうのです。

これから積水ハウスで家を建てることを検討しているのであれば、間取りや内装と同時進行で外観も決めていきましょう。

図面と実物のギャップが大きいことを理解せずに注文してしまうから

積水ハウスの家の外観1
(画像引用:積水ハウスホームページ https://www.sekisuihouse.co.jp/)

2つめの理由は、図面と実物のギャップが大きいことを理解せずに注文してしまうから。

たとえば外壁の色を決める際に、積水ハウスから小さなサンプルを見せられ、それが外壁として家全体を覆ったらどうなるかを想像して決めることになります。

ところが、小さなサンプルと実物の外壁では、色の見えかたがぜんぜん違ってくるのです。

家が建ってから「イメージしていたのと違う」と思っても手遅れで、取り壊してイチから決めなおすわけにはいきません。

ダサい外観になるのを避けるためには、サンプルだけ見て想像するのではなく、すでに建っている積水ハウスの家の外観を見せてもらって、参考にしましょう。

積水ハウスにいわれるがままに外観を決めるから

積水ハウスの家の外観2
(画像引用:積水ハウスホームページ https://www.sekisuihouse.co.jp/)

3つめの理由は、積水ハウスにいわれるがままに外観を決めるからです。

積水ハウスで家づくりをする際は、積水ハウスから外観デザインを提案されます。

外観の好みは施主によってさまざまなので、積水ハウスは万人受けしそうな無難なデザインを提案してくるでしょう。

さらに先ほど解説したように予算がのこっていなければ、こだわる余裕もなく、なおさら無難な外観にするしかありません。

ここで理想の外観のイメージをつたえてしっかりプランを練れば、ダサい家が建つことは避けられますが、具体的なこだわりをつたえられなければ、無難な家がそのまま建ちます。

その結果、建売とおなじような、個性のない外観の家になり、理想の家とかけはなれたダサい家が完成してしまうのです。

ダサくならないように対策すれば不安になる必要はない

不安を抱える女性

では、積水ハウスの家は建てないほうがいいのでしょうか? 結論からいって、そんなことはありません。

積水ハウスの外観がダサいという意見は少数派であり、100人が見て100人とも「かっこいい」と感じる家は存在しないでしょう。

どうしても周りの評価が気になるようであれば、設計時に理想の外観のイメージをしっかりとつたえて、間取りや内装で予算をつかい切らないように気をつければいいだけです。

積水ハウスでは「住まいの参観日」というイベントを開催しており、実際に建てたひとの家を見学させてもらえるので、外観を決める前に一度は参加することをおすすめします。

ここまで書いてきましたが、ハウスメーカーとして知名度が高い以上、批判する声が出てくるのは避けられないことです。

あまり不安にならず、この記事で読んだ「ダサい家が建つ理由」を頭に入れて、対策をきっちりしながら家づくりをしてくださいね。

なお、積水ハウスで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「積水ハウスの家の住み心地」について知りたい方はこちらも参考にしていただければ幸いです。

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