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積水ハウスの評判/建てた感想!住んでみてわかった18つの住み心地!

「注文住宅を建てようと思ってるんだけど、積水ハウスで建てるのってどう?」

「実際に積水ハウスで建てたひとはどう思ってるの? 住み心地が知りたい!」

家の住み心地を知るには、実際に建てて住んでいるひとの声を聞くのがいちばんですよね。

この記事では、積水ハウスで家を建てたひとが住んでみてわかった、住み心地に関する声を紹介します。

読めば、メーカーサイトを見ただけではわからない、積水ハウスの家の評判・実態がわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

積水ハウスの家に住んでみてわかった18つの住み心地

それではさっそく紹介していきます。

家鳴りがひどい(鉄骨)

鉄骨住宅の建築現場

積水ハウスの鉄骨住宅を建てたAさん。

入居した当初は「家鳴り」がひどかったといいます。

1階で寝ているときに天井からバキバキと鳴りだし、家が壊れるんじゃないかと思うくらいの音で飛び起きました。

音の正体は鉄骨の膨張・伸縮音で、異常ではなく、住み始めて1年経った現在ではあまり鳴らなくなっています。

引き戸のレールに謎の穴が…

積水ハウスの家に住み始めて6ヶ月のBさん。

お風呂あがりに洗面室でゴキブリに遭遇し、退治しようとしたところ、出入り口の引き戸のレールにゴキブリが入り込みました。

「たぶんそのままレールの端へ突き当ればまたリビングか洗面室に戻るだろうから、そこを狙おう」

と、作戦を立てていたBさんでしたが、そうはなりませんでした。

なんと、ゴキブリが壁のなかに消えたのです。

よーく見ると、レールの端には、割りばしが入るくらいの小さな穴が開いていました。

「穴のなかで繁殖でもされたらたまらない!」

そう思ったBさんは、カスタマーズセンターに連絡。

とくに必要があって空いている穴ではないことがわかり、コーキングで埋めてもらうことで話は決着しました。

積水ハウスで建てたひとの口コミを見ると、Bさんの家以外にもおなじ穴が空いているという声が多々あり、

「発見した場合はすぐに埋めてもらったほうがいいですよ」

とBさんは勧めています。

ピットリビングにして大正解だった

積水ハウスで家を建てたCさんは、以下の3つの理由でピットリビングをつくりました。

  • 家族が自然と集まれる場所をつくりたい
  • ソファーを置きたくない
  • 子どもの遊び場にしたい

これが大正解で、子どもが自然と段差にすわってテレビを見ているし、おもちゃがピットのなかに収まって散らかりません。

ピットのなかに床暖房を設置したのも功を奏して、Cさんの友達が家に集まった際も、みんなイスではなくピットにすわっているといいます。

ピットリビングというと、掃除機をかけるときに持ち上げる必要があって大変なのでは? と思われがちですが、

「そんなに高い段差じゃないから苦にならない」

とCさん。

「難点はフローリングなのでずっとすわっているとお尻が痛くなることですね。それもクッション使えば解決ですけどね」

と大満足の様子です。

コンセントの差し込み口と照明スイッチから冷たい風が出てくる

コンセント

積水ハウスの新居で、はじめての冬を迎えたDさん。

コンセントの差し込み口と照明スイッチから、冷たい風が出てくるのを発見しました。

カスタマーズセンターに連絡して見に来てもらったところ、

「コンセント裏にカバーを設置しましょう」

といわれ、3時間かけてすべてのコンセントとスイッチの裏にカバーを取り付けました。

しかし、担当者が帰ったあとも、冷たい風がなくなる様子はありません。

結局この問題は解決することなく、Dさんは現在もガマンして住みつづけています。

床暖房がとにかく快適

積水ハウスで鉄骨住宅を建て、2回目の冬を迎えたEさん。

ガス温水式の床暖房をつけたのが大正解で、非常に快適だといいます。

閉め切られた和室では、足もとはもちろん、部屋全体がぽかぽかに。

寒くなりがちな吹き抜けのあるリビングでも、最初に床暖房とエアコンを入れて、しばらくしたらエアコンはオフで事足りるとのこと。

「これから家を建てるなら床暖房は必須ですよ!」

と太鼓判を押しています。

床暖房対応の畳に納得いかない

Fさんは積水ハウスで家を建てる際、和室に床暖房をつけました。

しかし、床暖房対応の畳はうすく、反っていて、裏返すとガムテープで補正してあるのを発見。

積水ハウスに指摘したところ、

「これがふつうです。積水ハウスの床暖房対応の畳はこれしかありません」

といわれ、

「こんな商品ならいらない!」

とFさんは激怒。後日あらためて畳会社の社長が来て、「作りかたを変えたうえで、不具合が出た場合は無償で交換してくれる」という約束を取り付けて、話に決着がつきました。

トイレの音がもれてくる

トイレ

積水ハウスの家に住み始めて3ヶ月のGさんには、1つ気になることがあります。

それは、トイレのなかの音がもれてくること。

ドアが薄いのかな? と思って3ヶ月点検のときに相談しましたが、とくに何の対応もされずに流されてしまいました。

Gさんの家には女の子もいるので、将来大きくなったら気にするかもしれない、と心配しています。

ミストサウナをつけたら長時間の入浴が楽しくなった

ミストサウナを浴びる女性
(画像引用:東京ガスホームページ https://www.tokyo-gas.co.jp/index.html)

Hさんは積水ハウスの家を建てるにあたって、浴室にミストサウナをつけました。

冬はお風呂に入る前に暖めておくために使うのがメインですが、帰りが遅くなった日は真冬でもお風呂を沸かすことなく温まれます。

夏は冬にくらべて使用頻度が減るものの、それでもリフレッシュに最適なのでたまに使う、とのこと。

浴室テレビとあわせて使うことで、長時間の入浴を満喫している様子です。

2階のベランダに水道をつけたら掃除が楽になった

Iさんは、積水ハウスの家を建てる際に、2階のベランダに壁だしの水道をつけました。

ベランダの掃除をしたり物干しざおを拭いたりするのに、いちいち家のなかに入らなくて済んで楽だ、といいます。

網戸を洗いたいときにも重宝しており、つけて正解だったと満足している様子です。

4.5畳の畳コーナーで子育てが楽に

畳コーナー

Jさんは、リビングにつなげて4.5畳の畳コーナーをつくりました。

Jさんの家には赤ちゃんがおり、畳コーナーにベビーベッドを置いて、しばらくJさん夫婦も畳コーナーで寝ることに。

子どもを寝室に連れていく手間がはぶけ、リビングのすぐそばで寝かしつけられるので、子育てが楽になったといいます。

外の音がほとんど聞こえない(シャーウッド)

土砂降りの雨

積水ハウスのシャーウッド構法の家を建てたKさん。

入居してみて、外の音がほとんど家のなかに入ってこないことに気づきました。

雨が降っても雨の音が聞こえないので、洗濯物が濡れてしまうことも。

家のなかからの音も外にほとんどもれず、結構な音量で音楽を流していても、外に出るとまったく聞こえなくなるといいます。

音もれはひとによって感じかたがさまざまですが、シャーウッドで建てた他のひとの口コミを見ても、同意見が複数みられました。

寝室で加湿器をつけたら窓が結露した

結露

積水ハウスの家に住み始めて1年のLさん。

入居して最初に迎えた冬は加湿器をつけなかったため、窓は結露しませんでした。

2回目の冬を迎えて子どもたちの風邪が心配になり、8畳の寝室に加湿器をつけたところ、窓が結露してしまいました。

Lさんの家では寝るときにエアコンはつけておらず、それほど乾燥しているわけでもないので、

「加湿器は必要ないかもしれない」

と考え直しています。

冬の1階の床が氷のように冷たい(鉄骨)

積水ハウスの鉄骨住宅に住み始めて1年のMさん。

南東角地で日当たりがいいことと、2階リビングなので、2階は朝に床暖房を数時間入れればそこそこ暖かく過ごせるといいます。

しかし、残念ながら1階は近寄りたくないほどの極寒です。

床が氷のように冷たく、玄関からもすき間風による寒気が。

数日家を空けてしまうと鉄骨が冷えきるのか、外気よりも寒くなることが多々あります。

一度1階の部屋にお客さんを泊めてみたところ、

「寒くて深夜に目が覚めてしまった」

といわれました。

ケチらずに1階にも床暖房を入れておくべきだった、と住んでみて気づいた様子です。

エアコン1台と灯油ストーブ1台でじゅうぶん暖かい(シャーウッド)

エアコン

積水ハウスでシャーウッド構法の家を建てて、約1年のNさん。

南東角地で約55坪のNさん宅は、1階はエアコン1台、2階は灯油ストーブ1つでかなり暖かく、室内干しの洗濯物もすぐに乾くといいます。

「まわりでシャーウッドの家を建てたひとからは『寒い』という声もありますが、うちはシャーウッドにして大満足です」

と喜んでいます。

玄関先にヤマボウシの木を植えたら毛虫が大量発生した

Oさんは積水ハウスの家を建てるにあたって、玄関先にヤマボウシの木を植えてもらいました。

これが大失敗で、毛虫が大量発生。入居してすぐに玄関先が毛虫だらけになってしまったのです。

積水ハウスに連絡すると、造園屋さんを呼んでくれて、無償で消毒してもらいひと段落。

しかしその後も年に2回、定期的に消毒作業をしなければならなくなり、1回4,200円の消毒費用が必要になってしまいました。

「小さな子どもがいるから、ほんとうは消毒なんてしたくないんだけどな…」

とOさんは残念がっています。

無垢床にしたら一長一短だった

無垢床

Pさんは、積水ハウスで家を建てるにあたって、すべての部屋を無垢床にしました。

住んでみるとやはり見た目もきれいだし、裸足で歩いたときにやわらかくて気持ちがいいので、大満足だといいます。

ただ、Pさんには3歳と5歳の子どもがおり、子どもがおもちゃを落とすたびに床に小さな穴があいてしまうのです。

「最初のころはショックを受けたものの、今ではそんな傷も楽しもうという考えに変わりました」

という前向きなPさん。

現在の悩みは、床をせっかく無垢材にしたのに、階段にはおなじ素材がなかったこと。

「階段だけふつうのフローリング階段で、階段と床の境目がすごく気になります」

と、住んでみてわかった様子です。

新築独特のニオイがしない

積水ハウスの家に住んで1年のQさん。

Qさんは新築の独特のニオイが大の苦手で、他のハウスメーカーのモデルハウスを見学したときは、頭が痛くなったこともありました。

しかし、積水ハウスの家にはそんなニオイはなく、ひと安心。

Qさん本人はもちろん、4歳・2歳・3ヶ月の子どもたちも、みんなシックハウス症候群になることなく元気に暮らしています。

屋上をつくったのにまったく役に立たなかった

屋上
(画像引用:積水ハウスホームページ https://www.sekisuihouse.co.jp/)

積水ハウスで3階建ての家を建てたRさん。

バーベキュー・家庭菜園・子どものプール遊びと、やりたいことがたくさんあって屋上をつくりました。

しかし、屋上に水道をつけるのを忘れて、どれもできなくなってしまったのです。

現在は飼い犬の遊び場になっており、予定外の使いかたしかできずに残念がっています。

ここまで書いてきましたが、どれも建てたひとにしかわからない貴重な体験談ですね。

この記事を読んだことで、積水ハウスの家での生活を思い描く手助けになれることを願っています。

なお、住み心地を聞いてますます家を建てたくなった方のために、積水ハウスでつかえる値引き交渉のやりかたを以下の記事で解説しています。少しでもお得に建てるために役立てていただければ幸いです。

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