【実例】大和ハウスで家を建てて後悔していること10つ!

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「大和ハウスで家を建てようと思ってるんだけど、欠点ってないの?」

「実際に大和ハウスで建てたひとが後悔してるポイントが知りたい!」

大手ハウスメーカー、大和ハウス。建てる際には魅力だけじゃなくて、欠点も知っておきたいですよね。

この記事では、大和ハウスで建てたひとが後悔している10つの実例を紹介します。

読めば大和ハウスの家の実態がわかり、建てるにあたって何に気をつけたらいいかがわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

(※記事内の画像はイメージです)

大和ハウスで建てたひとが後悔しているポイント

それではさっそく紹介していきます。

外壁の修理をたのんだら断られた

Aさんは、築10年ほど経過したところで、外壁に破損しているところがあるのを発見しました。

大和ハウスに修理の依頼をすると、

「外壁全体の塗装と、屋根のリフォームをするのがおすすめですよ」

と勧められ、

「いや、破損してるところの修理だけでいいんですけど…」

と断ると、

「修理だけならしないほうがマシです」

とだけいわれ、なぜか断られてしまったのです。

その後大和ハウスから連絡が来ることはなく、外壁が破損したまま住み続けているAさん。

顧客を馬鹿にしたような対応に涙を流し、「大和ハウスで建てなければよかった」とひどく後悔しています。

シンボルツリーに病気の木を植えられた

シンボルツリー

それ以前にAさんは、大和ハウスの外構工事にも不満を持っていました。

大和ハウスの下請け業者に依頼したのですが、庭のシンボルツリーに病気の木を数本植えられてしまったのです。

築14年経った時点でも黒い斑点が出ており、「大和ハウスの外構工事業者は最悪だった」と悔やんでいます。

契約してから営業マンの態度が豹変した

Bさんは、営業マンにいわれた、

「大和ハウスでできないことはありません。大和ハウスでできないことは他のハウスメーカーでも実現不可能です」

という言葉を信じて大和ハウスと契約しました。

ところが、最終承認図にハンコを押したあと、階段下収納についているはずの扉がついていないことを発見。

営業マンに問い合わせると、

「つかないのがふつうですよ。つけようと思えばつけられますが、特注になるので高くつきます」

と、あからさまにめんどくさそうに対応されました。

なんか最終承認図にハンコ押してから態度が変わったな…とBさんが不信感を抱いていると、自宅のポストに大和ハウスからの郵便物が。

中身は「土地承諾書」という重要書類でした。

見ればなんとなく住所と名前を書いてハンコを押すものだということはわかりますが、事前にそんなものを送ってくるという連絡はなく、郵便物のなかに説明書きも入っていないのです。

「ひとことぐらい説明があってもいいはずなのに…明らかに態度が変わった…。もう解約して違うハウスメーカーで建てたい」と、契約したことを後悔しています。

洗面所に床暖房をつけるべきだった

洗面所

Cさんは、床暖房をリビングのみにつけて、洗面所にはつけませんでした。

浴室乾燥暖房機でじゅうぶん洗面所も暖まると思っていたからです。

しかし、いざ冬を迎えてみると、浴室乾燥暖房機ではカバーしきれず、洗面所が寒い。

「やはり洗面所にも床暖房をつけておくべきだった」と後悔しています。

寝室を広くしすぎた

Dさんは、寝室の広さを10帖に設計しました。

夫婦2人と子どもがいっしょに寝ることを想定して広めにつくったのですが、旦那さんは単身赴任で家におらず。

「子どもも大きくなればいっしょに寝ることはないし、将来のことを考えると無駄なスペースをつくっちゃったな」と後悔しています。

キッチンとパントリーのあいだの通路がせますぎた

キッチン

さらにDさんは、「キッチンとパントリーのあいだの通路がせますぎた」と悔やんでいる様子です。

キッチンのベストな広さは、1人で料理する家庭か、家族が積極的に手伝う家庭かによって変わってきます。

1人で料理する家庭なら、キッチンの通路幅は70cm程度。積極的に手伝う家庭であれば、90cm~120cmは欲しいところですね。

玄関タイルを白にしたら汚れが目立った

Eさんは、玄関のタイルの色を白にしました。

しかしこれが失敗で、「子どもが泥だらけで帰ってくるので汚れが目立ってしかたない。暗い色にすればよかった」と後悔しています。

玄関ホールを広くしたら暗くなってしまった

Fさんは、玄関ホールを広めに設計しました。

すると、窓があっても光があまり入ってこず、暗い玄関になってしまったのです。

「大和ハウスの現場見学や居住されている家を見に行ったけど、明るい玄関の家は1軒もなかった。大和ハウスの特徴なのかな…」と肩を落としています。

土間クロークをつくればよかった

Gさんは玄関の奥に3帖の部屋をつくり、ポールをつけて、コートをかけておけるようにしました。

それ自体は便利で気に入っているGさんですが、

「玄関に土間クロークをつくったほうが、家のなかにコートを持ち込まずに済んで、もっと便利だったな」

と住み始めてから気づいた様子です。

広いリビングより収納スペースを多くつくるべきだった

ウォークインクローゼット

Hさんは、広いリビングをつくりたかったため、収納スペースはあまりとれませんでした。

最初は広いリビングが快適で気に入っていましたが、住み続けているうちにどんどん物が増えて、収納スペースに入りきらない状態に。

「広いリビングが嬉しかったのは最初だけだった。リビングをせまくしてでももっと収納スペースがたくさんあったほうがよかった」と考え直しています。

参考までに、ウォークインクローゼットをつくる場合、理想の広さは夫婦2人だと2畳、4人家族だと3畳~3.5畳です。

子どもの成長を見越して、子ども部屋にもクローゼットを設置しておくといいでしょう。

ここまで書いてきましたが、間取り・内装色・床暖房の設置についてはこれから建てるのであれば対策できるので、それほど心配する必要はありません。

この記事で紹介した後悔ポイントを参考にして、理想の家づくりをしてくださいね。

なお、大和ハウスで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「大和ハウスの家の住み心地」についてもっと知りたい方はぜひこちらも参考にしてください。

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