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【実例】一条工務店で家を建てて後悔していること8つ!

「一条工務店で家を建てようと思ってるんだけど、欠点ってないの?」

「実際に一条工務店で建てたひとが後悔してるポイントが知りたい!」

大手ハウスメーカー、一条工務店。建てる際には魅力だけじゃなくて、欠点も知っておきたいですよね。

この記事では、一条工務店で建てたひとが後悔している8つの実例を紹介します。

読めば一条工務店の家の実態がわかり、建てるにあたって何に気をつけたらいいかがわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

一条工務店で建てたひとが後悔しているポイント

それではさっそく紹介していきます。

設計のアドバイスをあまりしてくれなかった

設計図

Aさんは、一条工務店との契約を決める前に、へーベルハウスと打ち合わせをしたことがありました。

へーベルハウスの設計士は、隣の家の影にならないように考えて、「敷地のここまでなら1階リビングの日当たり良好です」と、的確な助言をくれたのが印象的でした。

対して、一条工務店の設計士が出したプランは、敷地いっぱいまで使った設計になっており、リビングの日当たりがイマイチ。

もちろんAさんの希望を考慮してそのような間取りになったわけですが、あくまでAさんは素人です。

自分でしっかり考えるべきだったと反省しつつも、「専門家の視点から助言をくれたへーベルハウスのほうがよかったな」と残念に思っています。

引渡しの時点で家じゅう傷だらけだった

Bさんは、引渡し直後に家じゅうあちこちに傷があるのを発見しました。

具体的には以下の部分です。

  • ふすまの一部に傷を直した跡のようなのりがついている
  • 引き戸の枠にヒビが入っている
  • フローリングに傷
  • 階段の壁紙と階段に傷
  • クローゼットの扉にこすった跡がある

2ヶ月点検のタイミングで営業マンに伝えて、補修が入ることになりました。

補修当日、丸1日かけてあちこちの補修作業を行いましたが、完全に消すことはできなかったようで、パッと見てわかる傷跡があちこちに残った状態で作業終了。

「せっかくの新築なのに、こんなにひどい施工をされるなら一条工務店で建てなければよかった」と後悔しています。

入居5ヶ月で雨漏り発生

土砂降りの雨

アイスマートを建てたCさんは、入居してから5ヶ月経ったところで台風に遭いました。

「新築だし、大手ハウスメーカーで建てた家だから安心だよね」と、何も心配せずに一晩寝て朝を迎えたところで驚愕。

1階のリビングが雨漏りしていたのです。

ダウンライトから水が伝って、床はびしょびしょ。テレビが壊れる寸前でした。

天井のなかはどうなっているのか、雨が入り込んで気密性には影響ないのか。

一条工務店に対する信頼がいっきに冷め、「こんなことなら住宅ローン減額してほしい…」とがっかりしています。

落雪しそうな場所に物を設置されてがっかり

氷柱

Dさんは、勝手口につけたセンサーライトを入居のときから気にしていました。

理由は、センサーライトの上の屋根に雪が積もった場合に、落雪がぶつかって取れてしまいそうだったからです。

一条工務店からは、

「無落雪の屋根なので雪が落ちることはありません」

といわれていましたが、予想どおり氷柱が落下してセンサーライトが壁から剥がれ、コードはむき出しになってセンサーライトが宙ぶらりんな状態に。壁も少し壊れてしまいました。

すぐに営業マンに連絡したところ、

「直してもまたおなじことが起こりえるので、センサーライトを移動させましょう」

との提案。もともと落雪や氷柱の落下が予想できたところに設置したのは一条工務店なんだから、とうぜん無料で対応してくれるんだろうと思っていたDさん。

しかし、そんな思いもむなしく、修理後に料金を請求されて驚くことになりました。

「設計士って『ここは雪が落ちるから物は設置しない』というように、素人の思いつかないことを予想して設計してくれるはずじゃないの?」と不信感を募らせています。

標準仕様をそのまま採用して後悔

Eさんは、トイレットペーパーホルダーの位置に納得いっていない様子です。

営業マンからは、

「これが標準仕様です」

といわれてそのまま深く考えずにOKを出したEさんでしたが、いざ使ってみると便器から遠いことに気づきました。

さらに、上についた天板が邪魔でふたが上がらず、トイレットペーパーの交換が非常にしにくいのです。

あまりにもストレスがたまるので、付け替えてもらうことにしたEさん。

「こんなに使いにくいものが標準仕様って、一条工務店は何を考えてるんだろう」と怒っています。

引渡し時点でキッチンから水漏れ

水道管

Eさんは、それ以前にもうひとつ家のなかに欠陥を発見しました。

キッチンの水道が水漏れしていたのです。

引渡しのときに気づいてすぐに修理してもらいましたが、シンクの下・リビングの床ともに水浸し。

アフターサービスの窓口では、

「キッチンが使えなくて、何か不都合はありますか?」

といわれ、「不都合に決まってるでしょ。話にならない…」とEさんは呆れるばかり。

原因はホースと水道のつなぎ目がうまくはまっていなかったことで、キッチンメーカーの出荷時点の不備なのか、建築現場で起きた不備なのかはわかりませんでした。

「あら探しはしたくないけど、あまりにもひどすぎる」と怒りに震えています。

現場監督が現場をまったく見ていなかった

アイスマートを建てることになったFさんは、建築現場で基礎工事の様子を見ていました。

すると、基礎アンカーボルトをつけ忘れていたり、いらない場所についていたりと、施工ミスを多数発見。

不安になったFさんが現場監督に、

「各工程でのチェックはしてますか?」

と確認すると、

「忙しくて現場の人間に任せていました」

という驚きの答えが返ってきたのです。

「それじゃ監督の意味ないじゃん。一条工務店の仕事って適当なんだな…」と、Fさんは契約したことを後悔しています。

外壁のひび割れをスルーされそうになった

建築業者

Fさんは、さらに工事が進んでから、外壁のタイルが多数ひび割れしているのを発見しました。

現場監督いわく、

「運搬時にどうしてもひび割れしてしまうので、最後にその部分は剥がして取り替えます」

とのこと。その後「補修が終わった」と連絡が来たので見てみると、20ヶ所以上のひび割れを発見。

「これでどこを補修したんだろう。施主が自分で見つけないと不具合をスルーされるって、いったいどういうメーカーなの?」とあらためて後悔の気持ちが強まっています。

ここまで書いてきましたが、一条工務店は口コミ自体の数が多いわりに「後悔している」という声は非常に少なく、人気の高さを実感しました。

不具合が出ても指摘すればしっかり対応してくれた事例が多いので、あまり不安にならずに検討してくださいね。

なお、一条工務店で実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「一条工務店の家の住み心地」についてもっと知りたい方はこちらも参考にしていただければ幸いです。

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