ハウスメーカー性能ランキング!冷暖房費がいちばん安いのはここだ!

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「家を建てようと思ってハウスメーカーをえらんでるんだけど、家の性能がいちばん高いハウスメーカーってどこ?」

「ハウスメーカーを性能でえらぶために、どこがよくてどこがダメか教えて!」

家の性能って、各ハウスメーカーがいろんな数値を出していますが、数値だけ見てもよくわからないですよね。

この記事では、ハウスメーカーの断熱性能・気密性能・それによって決まる年間冷暖房費用をランキング形式で解説します。

読めば、どのハウスメーカーが性能が高くて冷暖房費も安く済むのかがわかりますので、ぜひ最後まで読んでください。

ハウスメーカー性能ランキング

ランキング

ハウスメーカーの性能ランキングを下の表にまとめました。見てください。

順位 ハウスメーカー Q値(断熱性能) C値(気密性能) 年間冷暖房費
(37坪の場合)
第1位 一条工務店
(i-cubeⅡ・i-smartⅡ)
0.51 0.59 41,000円
第2位 一条工務店
(夢の家)
0.98 0.61 58,000円
第3位 スウェーデンハウス 1.14 0.73 68,000円
第4位 東急ホームズ
(ミルクリーク)
1.30 2.00 81,000円
第5位 ミサワホーム
(120パネル仕様)
1.41 5.00 96,000円
第6位 三井ホーム
(プレミアムエコ仕様)
1.42 基準無し 101,000円
第7位 セキスイハイム
(木造)
1.60 1.00 110,000円
第8位 積水ハウス
(プレミアム仕様)
1.60 基準無し 132,000円
第9位 ミサワホーム
(標準仕様)
1.80 5.00 156,000円
第10位 トヨタホーム
(シンセシリーズ)
1.86 基準無し 172,000円
第11位 積水ハウス
(ハイグレード仕様)
1.90 基準無し 181,000円
第12位 住友林業
(マルチバランス構法)
1.92 5.00 191,000円
第13位 三井ホーム
(標準仕様)
1.98 基準無し 198,000円
第14位 セキスイハイム
(鉄骨)
2.10 2.00 211,000円
第15位 大和ハウス 2.23 基準無し 226,000円
第16位 住友不動産 2.33 基準無し 240,000円
第17位 積水ハウス
(標準仕様)
2.40 基準無し 244,000円
第18位 ヤマダホームズ 2.68 3.70 256,000円
第19位 へーベルハウス 2.70 基準無し 298,000円
パナソニックホームズ
日本ハウスHD
タマホーム

Q値は数値が小さいほど断熱性能が高くなり、C値は数値が小さいほど気密性能が高い、という意味です。

年間冷暖房費は、断熱性能・気密性能が高いほど安くなります。

堂々の第1位に輝いたのは一条工務店。最下位のへーベルハウスやパナソニックホームズにくらべると、年間冷暖房費が257,000円も安いことがわかりますね。

おなじハウスメーカーでも仕様によってQ値・C値の数値が変わり、たとえばセキスイハイムは鉄骨だと年間冷暖房費が211,000円ですが、木造だと約半分の110,000円です。

気密性能に関しては不明なハウスメーカーも複数あるものの、突出して高いのであれば前面に推し出してくるはずなので、判明したところでこのランク付けに大きな変動はないでしょう。

ちなみに、上記の冷暖房費用は「全館床暖房もしくは24時間冷房をつけた場合」でシミュレーションしているため、住みかたによっては金額が上下する可能性がある、と思ってください。

積水ハウスの3つの仕様について

積水ハウスの家
(画像引用:積水ハウスホームページ https://www.sekisuihouse.co.jp/)

積水ハウスの断熱仕様には、

  • プレミアム仕様…北海道の基準を超える最高ランクの断熱性能
  • ハイグレード仕様…東北(Ⅱ地域)または北海道の基準に適合するワンランク上の断熱性能
  • 標準仕様…東北(Ⅲ地域)までをカバーできる高い断熱性能

以上の3つがあり、家を建てる地域やライフスタイルによってえらべます。

先ほどの一覧表で示したのは首都圏で家を建てた場合の数値であり、オプション料金をはらえば北海道に建てる場合じゃなくてもプレミアム仕様やハイグレード仕様にすることが可能です。

初期コストを抑えたいか、建ててからのランニングコストを抑えたいかで、仕様を決めましょう。

最下位のハウスメーカーの体感上の寒さ

へーベルハウスの家
(画像引用:へーベルハウスホームページ https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/)

先ほどのランキングで最下位にランクインした、へーベルハウス。

私の知人にへーベルハウスの家で育ったひとがいるのですが、「冬の寒さが異常」だと話していました。

ダイニングから廊下に出る際は決死の覚悟で出なければいけない、と語っており、上記のランク付けの信頼性を体感レベルで表しています。

30年以上前に建てた家なので、これから建てる場合はもう少し暖かいことが予想されるものの、冬暖かく暮らしたいのであれば、上位にランクインしているハウスメーカーをえらんだほうがいいですよ。

第3位のスウェーデンハウスの暖かさ

スウェーデンハウスの家
(画像引用:スウェーデンハウスホームページ https://www.swedenhouse.co.jp/)

私は、第3位のスウェーデンハウスのモデルハウスに話を聞きに行ったことがあり、その暖かさを体感しました。

2月だったにも関わらず、暖房をいっさいつけずに営業していたのですが、約5時間滞在して寒さは一度も感じませんでした。

スウェーデンハウスの家で育ったひとの口コミを見ても、「実家が暖かすぎてほかの家に住めない」という独特の悩みを抱えているほど、高性能を裏付けています。

第1位・第2位の一条工務店の暖かさ

一条工務店の家
(画像引用:一条工務店ホームページ https://www.ichijo.co.jp/)

私は一条工務店のモデルハウスにも話を聞きに行ったことがあり、やはり暖かさを体感できたことを覚えています。

スウェーデンハウスとは対照的に、全館床暖房をつけての営業でしたが、窓からつたわってくる冷気がほかの家とは明らかに違いました。

やはり一条工務店側としては断熱性能・気密性能の高さがアピールポイントなので、営業マンから出てくるのもその話題がほとんどなんです。

足もとから上半身まで暖かいモデルハウスのなかで話を聞いていたら、断熱性能・気密性能が高いということがとても素晴らしいことのように感じられ、一条工務店での家づくりが候補に入りました。

ここまで書いてきましたが、断熱性能・気密性能を最優先にえらぶなら、一条工務店を検討してみてくださいね。

この記事を読んだことで、ハウスメーカーの性能の高低に関する疑問が解消されることを願っています。

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