メンテナンスが少ないハウスメーカーはどこ?答え→一条工務店!

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「家を建てようと思ってハウスメーカーをえらんでるんだけど、メンテナンスがいちばん少ないのってどこ?」

「家のなかに業者が入ってくるのが嫌なんだよね。業者があんまり来ないハウスメーカーを教えて!」

家は自分のテリトリー。業者が入ってくると、見られたくないものを隠さなければいけなかったりして、嫌ですよね。

この記事では、大手ハウスメーカー7社のメンテナンス回数を比較して、いちばん少ないのはどこなのか、わかりやすく解説します。

読めば、誰にも邪魔されにくい新居を手に入れる方法がわかりますので、ぜひ最後まで読んでください。

大手ハウスメーカー7社の引渡し後のメンテナンス回数

それでは、大手ハウスメーカー7社の引渡し後のメンテナンス回数を解説します。

対象とするのは以下の7社です。

  • 積水ハウス
  • 住友林業
  • 一条工務店
  • へーベルハウス
  • セキスイハイム
  • ミサワホーム
  • トヨタホーム

それでは見ていきましょう。

積水ハウスのメンテナンス回数

積水ハウスの家
(画像引用:積水ハウスホームページ https://www.sekisuihouse.co.jp/)

積水ハウスで家を建てると、引渡しから3ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年目に無料点検があり、30年目に有料点検があります。

30年目までの回数でいえば9回ですね。

希望すれば30年目以降も10年おきに有料点検があり、家がのこっている限りは半永久的にメンテナンスを受けつづけることが可能です。

60年目まで受けたと仮定すると、引渡しからトータル12回メンテナンスを受けることになります。

住友林業のメンテナンス回数

住友林業の家
(画像引用:住友林業ホームページ https://sfc.jp/)

住友林業で家を建てると、引渡しから3ヶ月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年目に無料点検があり、30年目に有料メンテナンス工事があります。

30年目までの回数でいえば9回ですね。

希望すれば30年目以降も10年おきに無料点検があり、最長で60年目までメンテナンスを受けつづけることが可能です。

60年目まで受けたと仮定すると、引渡しからトータル12回メンテナンスを受けることになります。

一条工務店のメンテナンス回数

一条工務店の家
(画像引用:一条工務店ホームページ https://www.ichijo.co.jp/)

一条工務店で家を建てると、引渡しから10年・15年・20年目に無料定期点検があります。

30年目までの回数でいえば3回ですね。

3回の無料点検の際に一条工務店が必要と判断した場合、有償メンテナンスを受けることが可能です。

20年目以降はメンテナンスを受けることはありません。

へーベルハウスのメンテナンス回数

へーベルハウスの家
(画像引用:へーベルハウスホームページ https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/)

へーベルハウスで家を建てると、引渡しから1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年・30年目に無料点検があります。

30年目までの回数でいえば8回ですね。

30年目に防水・外装の集中メンテナンス(有料)を受けた場合、60年目まで5年おきに有料点検を受けることが可能です。

60年目まで受けたと仮定すると、引渡しからトータル15回メンテナンスを受けることになります。

セキスイハイムのメンテナンス回数

セキスイハイムの家
(画像引用:セキスイハイムホームページ https://www.sekisuiheim.com/)

セキスイハイムで家を建てると、引渡しから6ヶ月・1年・2年のタイミングで行われる定期点検と、30年目まで5年おきに行われる定期診断(無料)があります。

30年目までの回数でいえば9回ですね。

30年目以降は、60年目まで5年おきに無料の定期診断を受けることが可能です。

60年目まで受けたと仮定すると、引渡しからトータル15回メンテナンスを受けることになります。

ミサワホームのメンテナンス回数

ミサワホームの家
(画像引用:ミサワホームホームページ https://www.misawa.co.jp/)

ミサワホームで家を建てると、引渡しから6ヶ月・11ヶ月・23ヶ月・5年・10年・15年・20年目に無料点検があり、30年目に有料点検があります。

30年目までの回数でいえば8回ですね。

30年目以降は10年おきに有料点検を受けることが可能です。

60年目まで受けたと仮定すると、引渡しからトータル11回メンテナンスを受けることになります。

トヨタホームのメンテナンス回数

トヨタホームの家
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

トヨタホームで家を建てると、2ヶ月・11ヶ月・23ヶ月・5年・10年・15年・20年・25年目に無料点検があり、30年目に有料点検があります。

30年目までの回数でいえば9回ですね。

30年目以降は5年おきに無料点検、10年おきに有料点検を受けることができ、60年経過後も5年おきに生涯点検を受けることが可能です。

60年目まで受けたと仮定すると、引渡しからトータル15回メンテナンスを受けることになります。

大手7社のうちもっともメンテナンスが少ないハウスメーカーは一条工務店

家のメンテナンス

各ハウスメーカーのメンテナンス回数を下の表にまとめました。見てください。

ハウスメーカー 30年目まで 60年目まで
積水ハウス 9回 12回
住友林業 9回 12回
一条工務店 3回 3回
へーベルハウス 8回 15回
セキスイハイム 9回 15回
ミサワホーム 8回 11回
トヨタホーム 9回 15回

上記のように見ていくと、大手7社のうちもっともメンテナンスが少ないハウスメーカーは一条工務店であることがわかります。

60年目まで住むことを考えた場合、へーベルハウス・セキスイハイム・トヨタホームが15回メンテナンスがあるのに対して、一条工務店はわずか3回。

メンテナンスが少ないことをメリットと取るかデメリットと取るかはひとそれぞれですが、家のなかになるべく業者を入れたくない、という方にとってはありがたい話でしょう。

ただ、メンテナンスはあくまでハウスメーカー側がサービスでやっていることであり、強制ではないので、やりたくない場合は断ることも可能です。

そのぶん保証が受けられなくなってしまうというデメリットはあるものの、

「一条工務店以外で建てたいけどメンテナンスが多いのがどうしても嫌だ」

という場合は気にせず、建てたいハウスメーカーで建てましょう。

ここまで書いてきましたが、比較してみると一目瞭然ですね。

この記事を読んだことで、メンテナンスが少ないハウスメーカーはどこなのかという疑問が解消されることを願っています。

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