「パナソニックホームズで家を建てようと思ってるんだけど、外観がちょっとダサい?」
「そこまでかっこ悪いようには感じないんだけど、世の中的にはパナソニックホームズの家ってどう思われてるの?」
大手ハウスメーカー、パナソニックホームズ。いざ家を建てるとなると、周りのひとからの評価は気になりますよね。
この記事では、一般的にパナソニックホームズの家の外観はダサいといわれているのか、いわれているとしたら理由は何なのかを解説します。
読めば、これらの疑問の答えに加えて、ダサくしないためにどうしたらいいかがわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。
パナソニックホームズの外観はダサいという意見しか出てこない
まず、パナソニックホームズの家の外観は本当にダサいと思われているのかどうかについてです。
X(旧ツイッター)を見ると、以下のような投稿があります。
パナホームの家…ちょっとダサい
— はしびろ公@積みゲー&お絵描き (@Hashi_J_Kou) September 25, 2014
パナホームの家、結構ダサいな(笑)
— HONDAfumiya (@heckom) June 3, 2012
パナソニックホームズの外観をダサいといっている投稿は実はかなり少なく、この2つしか出てきませんでした。
「パナホーム」というのはパナソニックホームズの旧社名です。
逆に「パナソニックホームズかっこいい」という意見はないのか探してみましたが、残念ながら1つも出てこないという結果になりました。
単純にこの結果だけ見ると、一般的にはパナソニックホームズの家の外観はダサいという意見で一致していることになります。
パナソニックホームズの外観がダサいといわれる3つの理由
では、なぜパナソニックホームズの家の外観はダサいといわれてしまうのでしょうか? 3つの理由を挙げて解説していきます。
予算のほとんどを家の内部につかってしまうから

(画像引用:パナソニックホームズホームページ https://homes.panasonic.com/)
1つめの理由は、予算のほとんどを外観にまわさず、家の内部につかってしまうからです。
家づくりをするにあたって、多くの施主は間取りや内装にこだわったり、キッチンやお風呂といった水回り設備にこだわります。
理想の生活を実現するためにこれらにこだわるのは当然のことですし、決して悪いことではありません。
しかし、家の内部に要望を詰め込むと、外観にまでこだわるような予算はのこっていないもの。
外観を真っ先に決めて予算を多めにつかう、という方法で建てればかっこいい家が建ちますが、内部よりも外観を優先する施主は少数派なので、結果的にダサい家が多くできあがってしまうのです。
これからパナソニックホームズで家を建てることを検討しているのであれば、間取りや内装と同時進行で外観も決めていきましょう。
図面と実物のギャップが大きいことを理解せずに注文してしまうから

(画像引用:パナソニックホームズホームページ https://homes.panasonic.com/)
2つめの理由は、図面と実物のギャップが大きいことを理解せずに注文してしまうから。
たとえば外壁の色を決める際に、パナソニックホームズから小さなサンプルを見せられ、それが外壁として家全体を覆ったらどうなるかを想像して決めることになります。
ところが、小さなサンプルと実物の外壁では、色の見えかたがぜんぜん違ってくるのです。
家が建ってから「イメージしていたのと違う」と思っても手遅れで、取り壊してイチから決めなおすわけにはいきません。
ダサい外観になるのを避けるためには、サンプルだけ見て想像するのではなく、すでに建っているパナソニックホームズの家の外観を見せてもらって、参考にしましょう。
パナソニックホームズにいわれるがままに外観を決めるから

(画像引用:パナソニックホームズホームページ https://homes.panasonic.com/)
3つめの理由は、パナソニックホームズにいわれるがままに外観を決めるからです。
パナソニックホームズで家づくりをする際は、パナソニックホームズから外観デザインを提案されます。
外観の好みは施主によってさまざまなので、パナソニックホームズは万人受けしそうな無難なデザインを提案してくるでしょう。
さらに先ほど解説したように予算がのこっていなければ、こだわる余裕もなく、なおさら無難な外観にするしかありません。
ここで理想の外観のイメージをつたえてしっかりプランを練れば、ダサい家が建つことは避けられますが、具体的なこだわりをつたえられなければ、無難な家がそのまま建ちます。
その結果、建売とおなじような、個性のない外観の家になり、理想の家とかけはなれたダサい家が完成してしまうのです。
ダサくならないように対策すれば不安になる必要はない

では、パナソニックホームズの家は建てないほうがいいのでしょうか? 結論からいって、そんなことはありません。
ツイッターで見えているのはあくまで一部の意見であり、どこにも発信していなくても「かっこいい」と思っているひとも少なからずいるはずです。
そもそも100人が見て100人とも「かっこいい」と感じる家なんて、どこにも存在しないでしょう。
どうしても周りの評価が気になるようであれば、設計時に理想の外観のイメージをしっかりとつたえて、間取りや内装で予算をつかい切らないように気をつければいいだけです。
パナソニックホームズでは「入居宅見学会」というイベントを一部地域で開催しており、実際に建てたひとの家を見学させてもらえるので、可能な距離であれば外観を決める前に一度は参加することをおすすめします。
ここまで書いてきましたが、ハウスメーカーとして知名度が高い以上、批判する声が出てくるのは避けられないことです。
あまり不安にならず、この記事で読んだ「ダサい家が建つ理由」を頭に入れて、対策をきっちりしながら家づくりをしてくださいね。
なお、パナソニックホームズで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「パナソニックホームズの家の住み心地」について知りたい方はぜひこちらも参考にしてください。
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