トヨタホームの欠点/デメリットをすべて暴露します!

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「トヨタホームで注文住宅を建てようと思ってるんだけど、欠点ってないの?」

「公式サイト見るとメリットはたくさん書いてあるよね。でも契約するならデメリットも教えてくれないと不安だな…」

大手ハウスメーカー、トヨタホーム。ホームページやカタログにはいいことしか書かれてなくて、欠点がないのかどうか疑わしいですよね。

この記事では、トヨタホームのホームページやカタログには載っていない、欠点・デメリットをすべて解説します。

読めば欠点・デメリットを知ったうえで建てるかどうか判断できるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

(※記事内の画像はイメージです)

トヨタホームの欠点・デメリット

それではさっそく解説していきます。

据え付けの日に雨が降ると工期が大幅におくれる

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トヨタホームでは、工事の大半を建築現場ではなく工場で終わらせます。

理由は、建築途中に建物の内部が雨でぬれてしまう可能性をなくすためです。

工場でほぼ完成した状態のものをトラックで建築現場に運び、建築現場ではそれらを組み合わせるだけなので、据え付け工事はわずか1日で完了。

据え付け工事の予定日に雨予報だった場合は工事を延期し、工期を遅らせてでも建物が雨にぬれないことを優先します。

…と、ここまではメリットなのですが、据え付け工事の延期には以下のようなデメリットが。

  • 据え付け工事には予備日がなく、一度延期になると次がいつになるかわからない
  • ローンの支払いだけが予定どおりに始まってしまい、仮住まいの家賃と二重に支払わなければいけなくなる
  • 他の施主の据え付け日とかぶってしまうため、土日祝日や大安吉日といった都合のいい日をえらぶ余地がない

長い目で見れば、「雨の日を避ける」というのは、施工品質を落とさないためのトヨタホーム側の誠実な対応です。

しかし、土日祝日しか現場を見に行かれない施主や、予算ギリギリでローンを組んだ施主にとっては、もう少し融通を利かせてほしいところでしょう。

トヨタホームで実際に建てたひとの声を聞くと、延期になった場合、次の予定日が26日後になったという声がありました。

26日後というのはあくまで一例であり、延期になった全員が26日後になるわけではありません。

26日後の据え付け日にまた雨予報だった場合は、さらに延期になります。

家の施工品質が下請け会社の質に左右される

トヨタホームの家の実例
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

トヨタホームは工事のほとんどを工場で終わらせるため、施工ミスは発生しないと思われがちですが、据え付け後の工事は下請け業者が行います。

下請け業者の施工のクオリティには疑問の声が挙がっており、実際にトヨタホームで建てたひとの声を聞くと、以下のような報告がありました。

  • トイレのタオルハンガーがななめについている
  • トイレの壁紙が浮いている
  • 照明スイッチを押したら戻ってこない
  • 階段の上の壁紙がやぶれている
  • 扉の建てつけが悪い

腕の悪い下請け業者に担当されると、このような施工ミスが発生してしまうのです。

もちろん指摘すれば手直ししてもらえるものの、引渡し時期が延びてしまい、少なからずストレスにつながるでしょう。

工場での施工ミスもゼロではない

トヨタホームの工場
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

工場での施工時点でミスが発生する可能性も、ないとはいえません。

ある施主は、据え付け工事の日に工場から運ばれてきたユニットを見て、以下の問題点を発見しました。

  • あきらかに寸足らずで接ぎ木している
  • 断熱材を固定する針を打ち間違えた跡がある
  • 断熱材にぬれたような形跡がある
  • 板が波打っている

これを見て不安になった施主が、

「断熱材がきちんと入っているか確認させてください」

といったところ、

「こまかい確認をしていたら納期に間に合わなくなってしまいます。この状態でも問題はないので、工場を信じてください」

と、おどろきの回答が返ってきたのです。

見えるだけでこんなに問題点があるのに、何をどう信じろというのか?

「家ができあがっても気持ちよく住めそうにない…」と施主は怒りに震えています。

アフターサービスがひどい

トヨタホームの家の外観
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

トヨタホームの悪い報告で多いのが、アフターサービスの対応です。

実際にトヨタホームで建てたひとの声を聞くと、以下のような報告がありました。

  • 2ヶ月点検でドアの施工ミスを指摘したのに軽く流された
  • ネジ1本交換してもらうのに2ヶ月かかった
  • ドアが勝手に開くので修理をたのんだら、「本か何かで押さえれば開かないのでは?」といって直してくれなかった
  • 修理に来た業者がドライバーを落としてフローリングに穴をあけて、知らんぷりで帰った

トヨタホームの家自体は気に入っていても、アフターサービスがこの対応では長年住みつづけるのが不安になりますね。

反対意見として、

「アフターサービスはバッチリ。連絡したら即日~数日以内にかならず来て修理してくれます」

「点検に来ると部屋のすみからすみまで、外回りもふくめてこちらが気づいていなかった不具合まで見つけて直してくれるので、非常に安心です」

という声もあり、担当者によってはしっかりした対応をしてくれることがわかります。

とはいえ、本来はこうした対応をしてくれるのが当たり前で、担当者に当たりはずれがあるということ自体が問題なので、トヨタホームの欠点・デメリットとして知っておきましょう。

ここまで書いてきましたが、ホームページやカタログを見ただけではぜったいに気づけない部分ばかりで、ハウスメーカーえらびの参考になったなら幸いです。

欠点・デメリットをあらかじめ知ったうえで、契約するかどうか検討してみてくださいね。

なお、トヨタホームで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「トヨタホームの家の住み心地」について知りたい方はぜひこちらも参考にしてください。

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