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【実例】トヨタホームで家を建てて後悔していること13つ!

「トヨタホームで家を建てようと思ってるんだけど、欠点ってないの?」

「実際にトヨタホームで建てたひとが後悔してるポイントが知りたい!」

大手ハウスメーカー、トヨタホーム。建てる際には魅力だけじゃなくて、欠点も知っておきたいですよね。

この記事では、トヨタホームで建てたひとが後悔している13つの実例を紹介します。

読めばトヨタホームの家の実態がわかり、建てるにあたって何に気をつけたらいいかがわかるようになりますので、ぜひ最後まで読んでください。

トヨタホームで建てたひとが後悔しているポイント

それではさっそく紹介していきます。

営業マンに嘘をつかれた?

トヨタホームの3階建ての家
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

トヨタホームの分譲地を買ったAさんは、「1階をビルトインガレージにした3階建てを建てたい」と希望を出したところ、営業マンに「3階建てはできません」と断られました。

理由は説明してくれず、「条例で決まってるのかな?」と自分で自分を納得させ、しぶしぶ2階建てを建てたAさん。

しかし、その後すぐに自分の家の裏側に3階建ての家が建ったのを見て、驚愕。

Aさんの家は南側で、3階建ての家が建ったのは北側です。

もしかして南側に3階建てを建てると北側に日が当たらなくなって売れなくなるから、嘘をついて断ったんじゃないか? という疑念が生まれ、建てる前にもっと追及すればよかったと後悔しています。

希望に対して「できない」といわれた場合はすぐにあきらめてしまうのではなく、なぜできないのか納得いくまで説明してもらいましょう。

不具合があった際のレスポンスが悪い

トヨタホームのコールセンター
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

Bさんは、トヨタホームで家を建てて住み始めてから不具合を発見し、アフターサービスの相談窓口に連絡したところ、なかなか連絡がつかず、折り返しの電話も来ませんでした。

再度自分から連絡してようやくつながり、なんとか不具合自体は無料で修理してもらえました。

トヨタホームのアフターサービスは手厚くて安心だと思っていたので、対応の遅さにがっかりしたBさん。

「家自体には満足しているのに、これでは今後住み続けるのが不安だ…」と残念に思っています。

この例を見ると、「その他の要素は気に入らないけど、アフターサービスがよさそうだから」という理由でトヨタホームを選ぶのはやめたほうがいいですね。

設計士と現場の人間の対応に不満多数

トヨタホームの間取り図
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

Cさんは、設計士と現場の人間の対応に不満があったといいます。

まず打ち合わせの段階で、頼んでいないところに頼んでいないものがついていて、指摘してもなかなか認めようとせず、議論に発展。

話し合いの結果、設計士から謝罪があったものの、今度は家を建てたあとで図面と違う位置に棚がついており、ふたたびトラブルが発生しました。

「担当の営業マンの人柄はよかったのに、設計士や現場の人間とのあいだで意思の疎通がとれていないんじゃ意味がない…」と、不満をたくさん抱えた家づくりになってしまったのです。

とくに現場の施工については契約する前に把握することは困難なので、建築現場を見に行って、発見次第指摘するしかありません。

引渡しから1ヶ月もしないうちに設備が壊れた

トヨタホームのリビング
(画像引用:トヨタホームホームページ https://www.toyotahome.co.jp/)

Dさんは、たまたま気に入った土地がトヨタホームの分譲地だったため、トヨタホームで家を建てました。

住んで1ヶ月もしないうちにクローゼットの扉が壊れ、勝手口の鍵も故障。

こんなことならトヨタホームで建てなければよかった、と早々に後悔しています。

設備の故障はどこのハウスメーカーで建ててもありえることですが、Dさんのようにとくにトヨタホームを気に入って建てたわけではない場合は、悔やんでも悔やみきれません。

トヨタホームで建てるかどうかを決断する際は、なぜトヨタホームで建てるのか、自分のなかで根拠をしっかりつけましょう。

強い根拠があれば、不具合が出ても大きな後悔はしにくいです。

間取りに関する9つの後悔

トヨタホームで建てたひとのなかで、間取りに関して後悔している声がたくさんありました。ここからひとつずつ挙げていきましょう。

車庫の入り口をもっと広くとればよかった

駐車場

車庫の入り口をもっと広くとればよかった、と後悔している声がありました。

目安としては、直角駐車の場合は幅3.7m×奥行き6.5m以上、縦列駐車の場合は幅3.5m×奥行き8m以上あれば、大きめサイズのファミリーカーを余裕を持って停められます。

現在はコンパクトカーや軽自動車に乗っていても、5年後や10年後は大きな車に乗りたくなる可能性もあるので、車庫のサイズは大きく取っておいたほうが安心です。

車庫の間取りを考える際は、寸法だけではなく、障害物になる電柱がないかどうかも確認しておきましょう。

コンセントの数と場所をもっと考えるべきだった

コンセント

住み始めてから気づいた後悔ポイントとして、「コンセントの数と場所」が挙げられていました。

コンセントの数が少なすぎる、もしくはベッドや本棚といった家具に隠れてしまってつかえないと、家を建てたあとで後悔します。

設置数の目安としては、4.5畳~6畳の部屋なら3ヶ所、6畳~8畳の部屋なら4ヶ所、8畳~10畳の部屋なら5ヶ所は設置しておきたいところ。

そのほか、以下の場所にもコンセントが必要です。

  • ダイニング
  • キッチン
  • 洗面所
  • 廊下
  • トイレ
  • 玄関

とくにダイニング・キッチンは調理家電をつかう機会が多いので、6ヶ所は設置しておきましょう。

廊下や玄関にも掃除機をかけることを想定してつけておきます。洗面所はドライヤーやヘアアイロン、トイレはウォシュレットをつなぐために必要です。

お風呂の窓が小さすぎた

風呂場

「窓が小さすぎて、お風呂場が暗くなってしまった」という声がありました。

防犯面を考えて大きな窓は設置せず、換気と少しの採光用にとりつけた小さな窓。

天井付近に横長の大きな窓をつければ、防犯面をキープしつつ外がほんのり見えて開放感のある入浴ができたんじゃないか? と住み始めてから気づいた様子です。

ベランダに出るときに部屋を通らないといけないのが不便

ベランダ

ベランダに出るときに部屋を通らないといけない間取りにしてしまい、洗濯物を干すのが大変だ、という声がありました。

2階のベランダに干すのであれば、洗濯機も2階のベランダのなるべく近くに設置できるように、間取りを設計しましょう。

さらにウォークインクローゼット(歩いてなかに入れるクローゼット)も2階のベランダ近くに設置しておけば、乾いた洗濯物の片付けもそのまま2階で済ませられます。

1階に洗濯機を置きたい場合は、物干しざおを洗濯室に設置したり、浴室乾燥機を利用すると家事動線が最短になって便利です。

洗面所の出入り口のドアを開き戸にして失敗

洗面所の入り口のドアを開き戸にしたところ、ドアが開閉するスペースに何も置けなくなってしまった、という失敗例。

本来の洗面所の広さよりも使えるスペースが限られてしまい、引き戸にすればよかったと後悔しています。

給湯スイッチが洗面所にも欲しかった

「給湯スイッチをお風呂場とキッチンにしかつけなかったけど、洗面所にも欲しかった」という声がありました。

洗面所でお湯を使いたいときに、お風呂場かキッチンにいちいちつけに行かないといけないのが不便だったということです。

よくあるのが靴下をはいた状態でお風呂場に入ったときに、床についた水滴で靴下が濡れてしまうこと。

洗面所に給湯スイッチがあれば、そんな問題は解決です。

猫専用のトイレをつくったのに半年で使えなくなった

猫

猫をいっぱい飼っている家で、猫専用のトイレをつくってもらったところ、半年で床材がダメになってしまったという失敗例。

打ち合わせの段階でかなりの時間をかけて素材の確認・広さの確認をしたにも関わらず、リフォームしないといけない事態になってしまいました。

トヨタホームで家を建てる際は、猫用のトイレは間取りに組み込むのではなく、市販のものを利用したほうがいいでしょう。

リビング階段にしたら夏暑く冬寒いリビングになった

リビング階段

リビングに階段を設置すると、出かけるときと帰宅時にかならずリビングを通ることになり、子どもがいる家庭では思春期を迎えても親子のかかわりを持ちやすいため、設置したがるひとが多いです。

しかし、冬は冷たい空気が2階から入ってきて、リビングが寒くなるというデメリットがあります。

さらに話し声が響きやすく、たとえば1階で旦那さんが友達と飲み会をしているときに、奥さんが2階の寝室でうるさくて寝られないという状況がありえます。

どうしてもリビング階段を設置したい場合は、対策として、階段の入り口にドアをつけましょう。

水まわりを家の対角線上に置いて後悔

「台所とお風呂場を家の対角線上に設置し、給湯器をお風呂場に設置した」例があります。

台所から給湯器が遠いので、台所のお湯が出るのが遅いことは覚悟していましたが、そのぶんお風呂のお湯が出るのは早いだろう、と考えて決めた間取りです。

ところが、分岐させるところを家の中心に置かれたため、台所もお風呂場も両方お湯が出るのに時間がかかる事態に。

打ち合わせでは給湯の分岐点までは聞いておらず、完成後に知って後悔しています。

水まわりはなるべく近い位置にまとめましょう。

ここまで書いてきましたが、あらかじめ知っていれば避けられることもあるので、それほど不安になる必要はありません。

この記事で挙げたポイントに注意して、理想の家づくりをしてくださいね。

なお、トヨタホームで実際に建てた方たちの声を以下の記事で解説していますので、「トヨタホームの家の住み心地」についてもっと知りたい方はぜひこちらも参考にしてください。

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